Slack

Slackが大幅なリデザインを発表!チャンネルやワークスペースを横断してチャットを管理できるように

2023.08.10編集部
Slackが大幅なリデザインを発表!チャンネルやワークスペースを横断してチャットを管理できるように

Salesforce傘下のSlackは、このたび大規模なデザイン変更を行うことを発表。これまで、ワークスペースの使い方によってはメッセージのやりとりやチャンネルの管理が複雑になりがちでしたが、新しいデザインはこれらの課題を解決することに焦点を当てているとのこと。

https://slack.com/intl/ja-jp/blog/productivity/a-redesigned-slack-built-for-focus

新デザインでは、まず「Home」セクションが新設され、チャンネル、DM、アプリが表示されます。このホームセクション内の「DMs」では、他のメッセージングアプリやメールアプリと同様に、一覧表示されたメッセージが表示されます。これにより、チャンネルやワークスペースを問わず、すべてのチャットを一か所で管理できるようになります。つまり、今までそれぞれのワークスペースやチャネルを開いて一つずつ確認する必要があったDMを一箇所で確認、管理できるようになるようです。

https://slack.com/intl/ja-jp/blog/productivity/a-redesigned-slack-built-for-focus

サイドバーの下部には、「統合された受信箱」を意味する「Activity」ウィンドウがあり、こちらでも全てのSlackワークスペースのメッセージやメンション、リアクションを一つに集約して表示します。これにより、状況を一覧したり、適切な対応をしたりという働き方が容易になりそうです。

https://slack.com/intl/ja-jp/blog/productivity/a-redesigned-slack-built-for-focus

さらに、Slackの「Huddles」ビデオチャット機能や新機能の「Canvas」作成ボタンなどが、各チャットウィンドウの右上隅に配置されています。「Save for Later」機能も改良され、簡単にさまざまなものを保存して後でチェックすることができます。

この新しいデザインは、新規登録者にはすでに提供されており、既存のユーザーにも今後数カ月かけて展開される予定とのことです。

出典:

Slack

最新のニュース

Latest News

  • note、音声から原稿自動生成・炎上リスク検知のAI執筆サポート強化版を発表
    AI2025.08.01
    note、音声から原稿自動生成・炎上リスク検知のAI執筆サポート強化版を発表
  • Google、自然言語でミニアプリ開発可能なAIツール「Opal」発表
    AI2025.08.01
    Google、自然言語でミニアプリ開発可能なAIツール「Opal」発表
  • Figma IPO価格33ドルに設定、NYSE上場へ
    Figma2025.08.01
    Figma IPO価格33ドルに設定、NYSE上場へ
  • Google:検索結果を整理するWeb Guide機能を実験導入、AI活用でテーマ別分類を実現
    AI2025.07.29
    Google:検索結果を整理するWeb Guide機能を実験導入、AI活用でテーマ別分類を実現

デジタルデザインの最新情報をお届け!

unprintedのメールマガジンにご登録いただくと、デジタルデザインの最新情報をメールで受け取ることができます。今までに配信したバックナンバーも公開中!

※登録ボタンを押すと利用規約に同意されたものとします。