Safariの新機能「Distraction Control」サイト内の特定のコンテンツを非表示にすることができるように

2024.08.13編集部
Safariの新機能「Distraction Control」サイト内の特定のコンテンツを非表示にすることができるように

Appleがベータ版のSafariに新しい機能「Distraction Control」を追加しました。この機能は、Webサイト内の特定のコンテンツを非表示にすることを可能にするものとのことです。

この機能を利用するには、ブラウザ内で「Hide Distracting Elements」オプションを選び、削除したい具体的な要素を選択します。

「Distraction Control」機能の要点は次の通りです。

  • ポップアップやクッキー設定など不要な要素を削除できる

  • 一度隠したポップアップは、次回以降の訪問でもSafariが記憶する

  • 広告や頻繁に更新される内容は永久には非表示にならない

Appleはこの機能を、iOS 18、iPadOS 18、macOS Sequoiaの新しいベータ版で開発者向けに提供を開始する模様です。

カバー画像クレジット: yalcinsonat - stock.adobe.com

出典: Safari has new feature that hides distractions on the page

最新のニュース

Latest News

  • McLaren、ワードマークを刷新。創業者の実家のガレージの看板から着想
    McLaren、ワードマークを刷新。創業者の実家のガレージの看板から着想
  • AIエージェントに渡すコンテキストは3種類。NN/gが示すグローバル・ローカル・アンビエント
    AI・2026.09.25
    AIエージェントに渡すコンテキストは3種類。NN/gが示すグローバル・ローカル・アンビエント
  • 1973年生まれの奇妙な書体「Clippy」が復活。左右に揺れる可変フォントとして蘇る
    1973年生まれの奇妙な書体「Clippy」が復活。左右に揺れる可変フォントとして蘇る
  • 「アプリを入れて」はもう要らない。Webの「クリックして開くだけ」という強さ
    UXデザイン・2026.09.25
    「アプリを入れて」はもう要らない。Webの「クリックして開くだけ」という強さ

デジタルデザインの最新情報をお届け!

unprintedのメールマガジンにご登録いただくと、デジタルデザインの最新情報をメールで受け取ることができます。今までに配信したバックナンバーも公開中!

※登録ボタンを押すと利用規約に同意されたものとします。