Safariの新機能「Distraction Control」サイト内の特定のコンテンツを非表示にすることができるように

2024.08.13編集部
Safariの新機能「Distraction Control」サイト内の特定のコンテンツを非表示にすることができるように

Appleがベータ版のSafariに新しい機能「Distraction Control」を追加しました。この機能は、Webサイト内の特定のコンテンツを非表示にすることを可能にするものとのことです。

この機能を利用するには、ブラウザ内で「Hide Distracting Elements」オプションを選び、削除したい具体的な要素を選択します。

「Distraction Control」機能の要点は次の通りです。

  • ポップアップやクッキー設定など不要な要素を削除できる

  • 一度隠したポップアップは、次回以降の訪問でもSafariが記憶する

  • 広告や頻繁に更新される内容は永久には非表示にならない

Appleはこの機能を、iOS 18、iPadOS 18、macOS Sequoiaの新しいベータ版で開発者向けに提供を開始する模様です。

カバー画像クレジット: yalcinsonat - stock.adobe.com

出典: Safari has new feature that hides distractions on the page

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