新着のデザイン関連ニュース
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少額課金によるボット対策。Xにて新規アカウントが投稿を行う前に少額課金が必要になる可能性Xは昨年10月より、ニュージーランドとフィリピンにて新規アカウントが投稿を行うためには、年額1ドルの支払いが必要という制度を導入しています。この制度は日々増え続けるボットへの対策として取り入れられたものでしたが、これが全市場に導入されるかもしれないとのことです。 この変更は、XのWebサイトとアプリのテキストの変更を検出するアカウント「XUpdatesRadar」により発見されました。月曜日に検出された新しいテキストには、「新しいアカウントは投稿、いいね、ブックマーク、返信を
モリサワと楽天が共同で新フォント「Rakuten Sans JP」を開発楽天グループとフォントメーカーのモリサワが共同で新たな日本語コーポレートフォント「Rakuten Sans JP」を開発しました。この新フォントは既に楽天のコーポレートサイトの一部で使用されているとのことです。 楽天はこれまで主に使用してきた欧文コーポレートフォント「Rakuten Font」とモリサワの「UD新ゴNT」から、ブランドの統一感を表現するために新たな日本語フォントの開発に着手しました。 新たに開発された「Rakuten Sans JP」は、欧文フォント「Raku
モリサワ、同社初の和文バリアブルフォント『DriveFlux』を発表モリサワは、同社初となる和文バリアブルフォント「DriveFlux(仮称)」を2024年度中に提供予定であると発表しました。 DriveFluxは新たにデザインされたバリアブルフォントで、シンプルでシンメトリーな骨格と幾何学的なストロークから成っています。また、デザインバリエーションが豊富で、選択が直感的かつシームレスとなる可変機能を備えており、見出しや目を引きたいシーンに適しているとのことです。 バリアブルフォントは、従来ウェイトや字幅ごとにフォントファイルが必要だったもの
90年代のカーソルを体験!Figmaが1週間限定で遊び心満載の特別なカーソルを実装Figmaは、同社が毎年取り組んでいる『April Fun Day』の記念にFigmaとFigJamでカーソルをカスタマイズできる機能を期間限定で提供するとのこと。もともと4月4日は「404 Not Found エラー」にちなんで、遊び心を持った404ページの作成などが行われる記念日です。 Figmaは4月4日を「April Fun Day(何か楽しいことをする日)」として祝っていましたが、今年は「April Fun "Week"」として一週間に渡り、90年代以降のデジタルデ
TikTokがSTEM教育専用フィードをヨーロッパに展開。中毒性の高いフィードへの批判に対応。TikTokが、教育コンテンツへの取り組みを示すために、科学・技術・工学・数学(STEM)専用のフィードをヨーロッパ向けに拡大することを発表しました。このステップは、アメリカやイギリスでの厳しい監視を受けている中で、教育的なコンテンツを促進するために行われています。 このSTEMフィードは、18歳以下のユーザー向けに自動的に「For You」や「Following」フィードと並んで表示され、18歳以上のユーザーはアプリの「Content preferences」からSTEMフ
Instagramがユーザー二人の関心を組み合わせた新機能「Blend」を開発中インスタグラムが新たな映像投稿機能「Reels」のフィードについて、ユーザー二人の関心を組み合わせる形で提供する新機能「Blend」の開発を進めていることが明らかになりました。これは、開発者が内部でテストを行っている新機能で、一般ユーザーにはまだ公開 されておらず、実際に公開されるかどうかも不明となっています。この情報を発見し、公にしたのはリバースエンジニアのアレッサンドロ・パルッツィ氏です。 Blend機能は、ユーザーとその友人が共有した映像や、それぞれの個々の関心に基づいて
YouTube、チャンネルメンバー向けに限定ショート動画を共有可能にYouTubeは、クリエイターがチャンネルメンバーに対して限定的にショート動画を共有できる機能を追加 しました。「Members Only Shorts」と呼ばれるこの新機能は、メンバー限定の絵文字、バッジ、ライブ配信などの現在の特典に加えて、追加のコンテンツへのアクセスを提供します。 クリエイターは、特別な発表や商品発表、期間限定のディールを共有するため、またはQ&A、舞台裏の様子、今後のコンテンツのクリップなどを共有するために「Members Only Shorts」を利用
Adobe Fireflyが新機能「構成参照」を発表!参照画像のレイアウトに沿った画像生成が可能にAdobeによる生成AIツール「Adobe Firefly」が新機能「構成参照」を公開しました。この機能では、既存の画像を参照として使うことで、同じレイアウトの画像を簡単に生成できます。これにより、プロンプトを使って構成を指示するよりも手軽にイメージ通りの画像を生成することができるようになります。 また、「構成参照」機能は「スタイル参照」機能と組み合わせることもでき、これにより参照画像にスタイルと構成を統一しながら新たな画像を生成することができます。 「構成参照」機能の利用シ
CanvaがAffinityを買収。本格的にAdobeに対抗か?オンラインのビジュアルツールキットCanvaが、デザインツールを開発するAffinityを買収しました。これにより、Canvaはデジタルデザイン業界におけるAdobeの立ち位置に挑戦することとなりそうです。Canvaはこの契約を通じて、Affinity Designer, Photo, Publisherといった人気のクリエイティブアプリを所有することになります。これらのアプリは、アドビのIllustrator, Photoshop, InDesignと同様の機能を提供するも
どんなアプリがあるか見てみたい?Web版の『App Store for Apple Vision Pro』が登場AppleがWeb版のApple Vision Pro向けApp Storeを公開しました。 先月アメリカでの販売が開始されたApple Vision Pro。現在日本では発売日も発表されていない状態ですが、この新たなプラットフォームでどのようなアプリを使うことができるのか、Web版の『App Store for Apple Vision Pro』で確認することができるようになります。 アプリのApple Vision Pro用スクリーンショットをみると、この新たなデバイスで
2024.03.15全DLの49%が日本ユーザー。『Bluesky』招待制廃止で日本におけるダウンロード数が急増Twitterの創業者Jack Dorsey氏が支援する分散型SNSの「Bluesky Social」が日本で一般公開され、ダウンロード数が急上昇しました。招待がなくても登録できるようになった2024年2月7日から2月15日までの間に、日本ではBluesky Socialのダウンロード数が36万以上に達したとのことです。 2024年2月1日から2月15日までの日本からのダウンロード数は全体の49%を占め、2位のアメリカ(18%)と3位のイギリス(3%)を大きく引き離しています
ドイツ国民の半数がSNSを利用せず。一方、発展途上国では利用率が高まる米国の調査機関ピュー・リサーチ・センターの新たな調査によると、全体の93%のドイツ国民がインターネットを利用している一方で、ソーシャルメディアは51%しか利用していないという結果が出たとのこと。 他国と比較してもドイツ国民のSNS利用率の低さは特筆され、インターネット利用者とSNS利用者との間に42%ポイントのギャップがあるとのことです。調査によれば、ドイツの人々がSNSを否定的に捉えているわけではないものの、それほど興味を持っていない様子が伺えます。 しかしながら、発展途上
YouTube、TVデバイスでのよりインタラクティブな体験の提供を目指してUIデザインをアップデートYouTubeが、TVデバイスでの視聴体験を豊かにする新たなデザインを発表しました。 YouTubeによると、TVデバイスでのYouTube視聴時間が1日あたり10億時間を超えるなど、大画面でのコンテンツ視聴が増加しているとのこと。そこでYouTubeでは、コンテンツを中心としながらも視聴者がよりコンテンツに深く関与できるような実現すべく、デザインのアップデートに着手したとのことです。 新たなデザインでは、これまでの受動的な視聴(Leaning back)に加え、視聴者が積極
Instagramが、他のユーザーが自分のReelsをアレンジできる新機能「Spins」を開発中Instagramが「Reels」向けの新機能「Spins(スピンズ)」の開発を行っていることが明らかになりました。この情報は、リバースエンジニアのアレッサンドロ・パルッツィさんが最初に発見し、TechCrunchがInstagram社に対し確認を取ったものです。 「Spins」は、他のユーザーが自分のReelsのテキストやオーディオを差し替えて新たな投稿を作成することを可能にする機能です。たとえば、「月曜日の朝の私」というテキストで自分の犬があくびをする映像を共有し、「Sp
noteがイラスト作成ツール『JOY Illustration System』を無償配布開始Webメディアプラットフォームnoteが、イラスト素材集とイラスト作成ツールの無償配布を3月13日(水)より開始しました。クリエイターたちが自身のコンテンツ作成にイラストを簡単に活用できるようにすることが狙いとのこと。 イラスト素材集は100パターンのイラストやアイコンがそろっており、ダウンロードするだけで手軽に利用可能。また、イラスト作成ツールは、Figmaのコミュニティファイルとして提供されており、パーツを組み合わせて1万通り以上のイラストを作れるようになっています。 n
4つの情報だけで出品可能に!メルカリが「かんたん出品」機能を提供開始フリマアプリの大手、メルカリが、新機能「かんたん出品」を導入。これは、商品の出品をより簡単に行える機能で、2024年3月11日より提供が開始されるとのことです。 これまでメルカリでは、出品時に商品情報の詳細な入力が求められていましたが、「かんたん出品」の導入により、商品名・カテゴリー・商品の状態・販売価格の4つの情報だけで出品可能になります 配送方法などの他の情報は自動入力され、後から変更することも可能とのこと。また、商品の写真は1枚だけ撮影すればOK。最短15秒で出品作業を