新着のデザイン関連ニュース
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モリサワと楽天が共同で新フォント「Rakuten Sans JP」を開発楽天グループとフォントメーカーのモリサワが共同で新たな日本語コーポレートフォント「Rakuten Sans JP」を開発しました。この新フォントは既に楽天のコーポレートサイトの一部で使用されているとのことです。 楽天はこれまで主に使用してきた欧文コーポレートフォント「Rakuten Font」とモリサワの「UD新ゴNT」から、ブランドの統一感を表現するために新たな日本語フォントの開発に着手しました。 新たに開発された「Rakuten Sans JP」は、欧文フォント「Raku
モリサワ、同社初の和文バリアブルフォント『DriveFlux』を発表モリサワは、同社初となる和文バリアブルフォント「DriveFlux(仮称)」を2024年度中に提供予定であると発表しました。 DriveFluxは新たにデザインされたバリアブルフォントで、シンプルでシンメトリーな骨格と幾何学的なストロークから成っています。また、デザインバリエーションが豊富で、選択が直感的かつシームレスとなる可変機能を備えており、見出しや目を引きたいシーンに適しているとのことです。 バリアブルフォントは、従来ウェイトや字幅ごとにフォントファイルが必要だったもの
90年代のカーソルを体験!Figmaが1週間限定で遊び心満載の特別なカーソルを実装Figmaは、同社が毎年取り組んでいる『April Fun Day』の記念にFigmaとFigJamでカーソルをカスタマイズできる機能を期間限定で提供するとのこと。もともと4月4日は「404 Not Found エラー」にちなんで、遊び心を持った404ページの作成などが行われる記念日です。 Figmaは4月4日を「April Fun Day(何か楽しいことをする日)」として祝っていましたが、今年は「April Fun "Week"」として一週間に渡り、90年代以降のデジタルデ
TikTokがSTEM教育専用フィードをヨーロッパに展開。中毒性の高いフィードへの批判に対応。TikTokが、教育コンテンツへの取り組みを示すために、科学・技術・工学・数学(STEM)専用のフィードをヨーロッパ向けに拡大することを発表しました。このステップは、アメリカやイギリスでの厳しい監視を受けている中で、教育的なコンテンツを促進するために行われています。 このSTEMフィードは、18歳以下のユーザー向けに自動的に「For You」や「Following」フィードと並んで表示され、18歳以上のユーザーはアプリの「Content preferences」からSTEMフ
Instagramがユーザー二人の関心を組み合わせた新機能「Blend」を開発中インスタグラムが新たな映像投稿機能「Reels」のフィードについて、ユーザー二人の関心を組み合わせる形で提供する新機能「Blend」の開発を進めていることが明らかになりました。これは、開発者が内部でテストを行っている新機能で、一般ユーザーにはまだ公開されておらず、実際に公開されるかどうかも不明となっています。この情報を発見し、公にしたのはリバースエンジニアのアレッサンドロ・パルッツィ氏です。 Blend機能は、ユーザーとその友人が共有した映像や、それぞれの 個々の関心に基づいて
YouTube、チャンネルメンバー向けに限定ショート動画を共有可能にYouTubeは、クリエイターがチャンネルメンバーに対して限定的にショート動画を共有できる機能を追加しました。「Members Only Shorts」と呼ばれるこの新機能は、メンバー限定の絵文字、バッジ、ライブ配信などの現在の特典に加えて、追加のコンテンツへのアクセスを提供します。 クリエイターは、特別な発表や商品発表、期間限定のディールを共有するため、またはQ&A、舞台裏の様子、今後のコンテンツのクリップなどを共有するために「Members Only Shorts」を利用
Adobe Fireflyが新機能「構成参照」を発表!参照画像のレイアウトに沿った画像生成が可能にAdobeによる生成AIツール「Adobe Firefly」が新機能「構成参照」を公開しました。この機能では、既存の画像を参照として使うことで、同じレイアウトの画像を簡単に生成できます。これにより、プロンプトを使って構成を指示するよりも手軽にイメージ通りの画像を生成することができるようになります。 また、「構成参照」機能は「スタイル参照」機能と組み合わせることもでき、これにより参照画像にスタイルと構成を統一しながら新たな画像を生成することができます。 「構成参照」機能の利用シ
CanvaがAffinityを買収。本格的にAdobeに対抗か?オンラインのビジュアルツールキットCanvaが、デザインツールを開発するAffinityを買収しました。これにより、Canvaはデジタルデザイン業界におけるAdobeの立ち位置に挑戦することとなりそうです。Canvaはこの契約を通じて、Affinity Designer, Photo, Publisherといった人気のクリエイティブアプリを所有することになります。これらのアプリは、アドビのIllustrator, Photoshop, InDesignと同様の機能を提供するも
どんなアプリがあるか見てみたい?Web版の『App Store for Apple Vision Pro』が登場AppleがWeb版のApple Vision Pro向けApp Storeを公開しました。 先月アメリカでの販売が開始されたApple Vision Pro。現在日本では発売日も発表されていない状態ですが、この新たなプラットフォームでどのようなアプリを使うことができるのか、Web版の『App Store for Apple Vision Pro』で確認することができるようになります。 アプリのApple Vision Pro用スクリーンショットをみると、この新たなデバイスで
2024.03.15全DLの49%が日本ユーザー。『Bluesky』招待制廃止で日本におけるダウンロード数が急増Twitterの創業者Jack Dorsey氏が支援する分散型SNSの「Bluesky Social」が日 本で一般公開され、ダウンロード数が急上昇しました。招待がなくても登録できるようになった2024年2月7日から2月15日までの間に、日本ではBluesky Socialのダウンロード数が36万以上に達したとのことです。 2024年2月1日から2月15日までの日本からのダウンロード数は全体の49%を占め、2位のアメリカ(18%)と3位のイギリス(3%)を大きく引き離しています
ドイツ国民の半数がSNSを利用せず。一方、発展途上国では利用率が高まる米国の調査機関ピュー・リサーチ・センターの新たな調査によると、全体の93%のドイツ国民がインターネットを利用している一方で、ソーシャルメディアは51%しか利用していないという結果が出たとのこと。 他国と比較してもドイツ国民のSNS利用率の低さは特筆され、インターネット利用者とSNS利用者との間に42%ポイントのギャップがあるとのことです。調査によれば、ドイツの人々がSNSを否定的に捉えているわけではないものの、それほど興味を持っていない様子が伺えます。 しかしながら、発展途上
YouTube、TVデバイスでのよりインタラクティブな体験の提供を目指してUIデザインをアップデートYouTubeが、TVデバイスでの視聴体験を豊かにする新たなデザインを発表しました。 YouTubeによると、TVデバイスでのYouTube視聴時間が1日あたり10億時間を超えるなど、大画面でのコンテンツ視聴が増加しているとのこと。そこでYouTubeでは、コンテンツを中心としながらも視聴者がよりコンテンツに深く関与できるような実現すべく、デザインのアップデートに着手したとのことです。 新たなデザインでは、これまでの受動的な視聴(Leaning back)に加え、視聴者が積極
Instagramが、他のユーザーが自分のReelsをアレンジできる新機能「Spins」を開発中Instagramが「Reels」向けの新機能「Spins(スピンズ)」の開発を行っていることが明らかになりました。この情報は、リバースエンジニアのアレッサンドロ・パルッツィさんが最初に発見し、TechCrunchがInstagram社に対し確認を取ったものです。 「Spins」は、他のユーザーが自分のReelsのテキストやオーディオを差し替えて新たな投稿を作成することを可能にする機能です。たとえば、「月曜日の朝の私」というテキストで自分の犬があくびをする映像を共有し、「Sp
noteがイラスト作成ツール『JOY Illustration System』を無償配布開始Webメディアプラットフォームnoteが、イラスト素材集とイラスト作成ツールの無償配布を3月13日(水)より開始しました。クリエイターたちが自身のコンテンツ作成にイラストを簡単に活用できるようにすることが狙いとのこと。 イラスト素材集は100パターンのイラストやアイコンがそろっており、ダウンロードするだけで手軽に利用可能。また、イラスト作成ツールは、Figmaのコミュニティファイルとして提供されており、パーツを組み合わせて1万通り以上のイラストを作れるようになっています。 n
4つの情報だけで出品可能に!メルカリが「かんたん出品」機能を提供開始フリマアプリの大手、メルカリが、新機能「かんたん出品」を導入。これは、商品の出品をより簡単に行える機能で、2024年3月11日より提供が開始されるとのことです。 これまでメルカリでは、出品時に商品情報の詳細な入力が求められていましたが、「かんたん出品」の導入により、商品名・カテゴリー・商品の状態・販売価格の4つの情報だけで出品可能になります 配送方法などの他の情報は自動入力され、後から変更することも可能とのこと。また、商品の写真は1枚だけ撮影すればOK。最短15秒で出品作業を
エンゲージメント率が66%向上。Pinterest、米国で「体型範囲」検索フィルターをロールアウト画像共有プラットフォームのPinterestは、ユーザーが検索結果を異なる体型でフィルタリングすることができる新機能を米国で正式にリリースしました。この機能は、2019年から試験的に導入されており、現在カナダでもテスト中です。なお、本日の発表に伴い、Pinterestの検索ランディングページには、サイズが多様なブランドが特集されています。 この新機能では、検索バーに検索したいテキストを入力して「体型」オプションを選択すると、結果のページ上部に4つの異なる体型が表示されます。同
Xユーザーは10回訪問のうち8回は動画を視聴?XがTVデバイス向けにビデオアプリを提供予定2024年3月11日、Xは、SamsungとAmazonのFire TV用にYouTubeのような長編ビデオ視聴アプリを開始すると発表しました。 2022年10月にTwitter(現在のX)を買収して以来、イーロン・マスクはいくつかの新機能を追加して利益を上げようとしています。そして今回、彼はYouTubeから着想を得て、ビデオストリーミングサービスを始めることに決めたとのこと。 イーロン・マスクは前々からXを動画主体のプラットフォームにするとしており、これが大画面での視 聴と
Xとの機能差を埋めていく。Threadsがドラフト保存とアプリ内撮影機能を提供開始Threadsが、投稿ドラフトの保存とアプリ内での写真撮影を全ユーザーに提供開始したことが発表されました。インスタグラムの責任者であるアダム・モッセリ氏がこの新機能を発表し、「すぐに思いついたアイデアを共有するのを簡単にする」と述べています。 公式なロールアウトは、Threadsが一部のユーザーを対象に これらの機能のテストを開始してから数週間後のことです。モッセリ氏によると、これらはプラットフォームで「最も要望の多い」機能の2つだったとのこと。 2023年の7月にローンチして
AI機能搭載アプリ「Adobe Express」がモバイル版ベータ提供開始Adobeが、AI機能を備えたコンテンツ作成アプリ「Adobe Express」の最新バージョン(ベータ版)を、AndroidとiOS向けに提供開始しました。このアプリは、Adobe Fireflyの「生成塗りつぶし」「テキストから画像生成」「テキスト効果」などのAIモデ ルをモバイルワークフローに直接組み込み、スマートフォンからでも素早く簡単にコンテンツを作成できるとのこと。 Adobe Expressの特徴としては、誰でも簡単にSNSの投稿やポスター、チラシなどを作成できる
DMから絵文字を送ってタップ!InstagramのDM内に隠された絵文字ゲームInstagramに、あまり知られていない絵文字ゲームが秘密裏に追加されていることが分かりました。 いわゆる「スカッシュゲーム」というもので、画面下部のパドルを指で操作し、選んだ絵文字を何回打ち返すことができるかを競うゲームです。絵文字を落とすとゲームオーバーになります。このゲームは、昔の携帯電話にプリインストールされていたBreakoutやPongのような古典的なゲームを彷彿とさせます。 このゲームを始める方法はとても簡単。 1. DMチャットを開く 2. 好きな絵文字を送
2024.03.08プッシュ通知の拒否率は30%以上。NTTドコモ子会社、店舗やブランドの公式アプリ利用調査結果を公表株式会社NTTドコモの新規事業型子会社、DearOneが消費者のアプリ利用に関する調査結果を公開したとのことです。この調査では、店舗やブランドが提供しているアプリのインストール動機や利用状況など、さまざまな点が調査されています。 調査結果によれば、消費者がアプリをインストールする理由の多くは、「ポイントカード機能やクーポンを期待したから」というものであるとのこと。また、初回に限定されたクーポンよりも、継続して利用できるポイントカード機能の方が、消費者のブランドに対するロイヤリ
総ダウンロード数7億6800万。Instagramが新規アプリDL数でTikTokを追い抜くフィナンシャル・タイムズによると、2023年における新規アプリダウンロード数において、Instagramがショートビデオで大成功を収めているTikTokを上回ったとのことです。 市場調査会社Sensor Towerのデータによれば、Instagramのアプリダウンロード総数は前年比20%増の7億6800万となり、世界で最もダウンロードされたアプリとなりました。一方、北京に本拠を置くByteDanceが所有するTikTokのダウンロード数は4%増の7億3300万にとどまりました
100,000文字まで投稿可能!Xが長文記事投稿機能を「プレミアムプラス」加入者に提供開始「X」は、同プラットフォームにおける記事の文字数制限を4倍に引き上げ、書き手が記事を投稿できるようにする新機能をリリースしました。これにより、従来の25,000文字から100,000文字までの長文投稿が可能となります。また、テキスト編集としてボールド、イタリック、取り消し線などの基本的な機能も提供されます。 しかし、現在はマークダウンリーダーやコードブロックへの対応がなく、ユーザーからはこれらの機能の実装を求める声が上がっています。 記者が記事を投稿すると、ユーザーのプロフィ
Figmaで複数のオブジェクトを一括編集できる機能がリリースFigmaで、キャンバス上の複数のレイヤーやオブジェクトを一括して編集できる機能が公開されました。この機能を使えば、以下のようなことが可能になります。複数のテキストレイヤーの文字列を一度に更新別々のセクションにまたがるオブジェクトを複数まとめてグループ化フレーム間でオブジェクトにオートレイアウトを適用コンポーネントセットの全バリアントに同じオブジェクトを挿入できる 一括編集の手順は次の通りです。 1. キャンバスかレイヤーパネルから複数のレイヤーを選択する 2. 選択したオブ