新着のデザイン関連ニュース
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Figmaで複数のオブジェクトを一括編集できる機能がリリースFigmaで、キャンバス上の複数のレイヤーやオブジェクトを一括して編集できる機能が公開されました。この機能を使えば、以下のようなことが可能になります。複数のテキストレイヤーの文字列を一度に更新別々のセクションにまたがるオブジェクトを複数まとめてグループ化フレーム間でオブジェクトにオートレイアウトを適用コンポーネントセットの全バリアントに同じオブジェクトを挿入できる 一括編集の手順は次の通りです。 1. キャンバスかレイヤーパネルから複数のレイヤーを選択する 2. 選択したオブ
スマートニュース、新しい広告製品「Top News Video Ads」をリリーススマートニュース株式会社が、新たな広告プロダクトとして「Top News Video Ads」の提供を開始しました。これにより、ニュースアプリ「SmartNews」のトップ画面全面に広告主の縦型動画広告を配信することが可能となります。 「Top News Video Ads」の特長は以下のとおりです。SmartNewsアプリのトップ画面や主要なチャンネルで全面縦型動画広告の配信が可能に3,000以上の提携媒体からの信頼性の高いニュースコンテンツとともにブランドセーフティを保証
TikTokは尺長動画に注力か?TikTokが1分以上の「高品質」動画を報酬化し、クリエイターを支援する方針TikTokは、1分以上の「高品質」動画に対する報酬を提供する、新たな「クリエイターリワードプログラム」を発表しました。このプログラムは元々ベータ版として存在していましたが、より多くのコンテンツの収益化を可能にするとともに「独自性、視聴時間、検索価値、視聴者のエンゲージメント」の4つの主要領域を優先するとアナウンスしています。同社によれば、この新たなプログラムは昨年成功を収め、過去6か月間でクリエイターの収入が250%以上も伸びたとのこと。 一方、同じくコンテンツの収益化を支
Google、2024年3月のアップデートで寄生サイトを含むスパムコンテンツ対策を強化Googleは検索結果におけるスパムコンテンツへの対策を強化するための新たな取り組みを発表しました。「検索結果からオリジナル性のないコンテンツを減らし、役に立つ情報を提供し、ユーザーを高品質のウェブサイトとつなげる」ことを目指し、「アルゴリズムの強化」による品質ランキングの改善やさらなるスパムポリシーなどが導入される見込みです。 具体的には、Googleは主要なランキングシステム を改善し、どのウェブページが利用者にとって有益なのかをよりよく理解するための取り組みを進化させると
ポッドキャストの自動文字起こしが登場!AppleがiOSおよびiPadOS 17.4を公開Appleは本日、iOSとiPadOS 17.4をリリースしました。こちらのアップデートはEU圏のユーザーに向けた主要な変更を含む一方、ポッドキャストの文字起こし機能や新たな絵文字、Siriの多言語対応など、新たな機能や改良が含まれています。 特に、欧州ユーザー向けの変更点として挙 げられるのは、SafariとApp Storeにおける3つの重要な変更です。それぞれ、ユーザーが新しいデフォルトのWebブラウザを選択できるようにするEU圏内でのサードパーティWebブラウザエンジン
より明確な評価表示の試み。Airbnbがトップおよびワースト物件に新たなラベルを表示旅行予約サイトのAirbnbが、新たに物件の評価を可視化するラベルを追加しました。今までにも、「ゲストのお気に入り」や「スーパーホスト」など、物件やホストの品質を示すラベルが設けられていましたが、今回の更新でさらに詳細な評価を確認することが可能になるとのことです。 まず、更新の一部として、評価の上位25%および1%の物件に新たなバッジが追加されます。この評価は、部位別のレーティング、レビューの感情、ホストによるキャンセル、品質関連の問題などを基に算出されるとのこと。 また、評
インスタグラムのDM機能がアップデート、メッセージ編集機能などの新機能を追加Metaは、大人気SNS「Instagram」のDM機能をアップデートし、これまでになかった5つの新機能を追加するとのこと。 ## 1. メッセージの編集 これまではメッセージを削除することはできたものの、修正することはできませんでした。しかし、新たなアップデートにより、メッセージの送信後15分間以内であればメッセージを編集することが可能となります。 ## 2. チャットのピン留め 近日中に提供予定のこの機能により、ユーザーは最大3つの会話をDMページの上部に固定することがで
OpenAIのChatGPTが読み上げ機能を追加OpenAIのチャットボット、ChatGPTが新たに「読み上げ機能」を追加しました。この機能はモバイル版とWeb版の両方で利用できるようになったとのことです。ユーザーが外出中などで画面を見ながらの操作が難しい場合でも、5つの音声オプションの中から好みの音声でChatGPTの回答を読み上げてくれます。 さらに、この新機能は37言語に対応しており、読み上げるテキストの言語を自動で検出する能力も備えているとのこと。 2023年9月には、「音声チャット機能」を追加したChatGPTで
UX DAYS TOKYO 2024 カンファレンスに無料で参加できるキャンペーンが開始!若手に本場のUXを学んでいただきたい!アンダー38 ポストキャンペーン UX DAYS TOKYOが「学びは未来を作る」という考えのもと、より多くの若手にカンファレンスに参加してもらうためのキャンペーンを企画したとのことです。 38歳未満を対象にUX DAYS TOKYO 2024で参加したいセッションに関する思いをSNSにポストすることでキャンペーンに参加でき、キャンペーンの当選者は今月15日に予定されているUX DAYS TOKYO 2024カンファレンスのセッションへ無
ブランディングにもおすすめ!フォントワークスが初のオリジナル欧文書体「Yo One」を発表フォントワークス株式会社が、同社のデザイナーによって制作された初のオリジナル欧文書体「Yo One」のリリースを記念し、書体見本帖を完成させたとのことです。この書体見本帖は、デザインや文書作成など、さまざまなシーンでフォントを扱う方々が活用できるものとのことで、価格は2,500円(税込)。「フォントワークスBASE」での購入が可能です。 欧文書体「Yo One」は、同社のデザインディレクターであるヨアヒム・ミュラー・ランセイ氏が制作したもの。156フォントを擁するスーパーファ
Amazon Fire TV、検索結果で無料視聴できるコンテンツを明確化Amazonの最新Fire TVアップデートにより、ユーザーが検索した映画やテレビ番組がどのような形で視聴できるのかが一目で分かるようになりました。Amazonはこれにより、コンテンツの料金体系に関する透明性向上を目指しているとのことです。 このアップデートは、AmazonのFire TVとFire TV Stick、また最新のAmazon Fire TV Stick 4K Maxに適用され、番組や映画の詳細ページにてそのコンテンツがユーザーの現在のサブスクリプションに含まれ
Threads、開発者向けAPIを今年6月までに一般公開予定Metaが所有するソーシャルネットワークサービス「Threads」は、今年の6月までにAPIを全面的に開発者に公開する予定であることを同社のエンジニアが明らかにしました。公開予定のAPIでは、ユーザー認証や、スレッド公開、投稿内容の取得ができるとのことです。 Threadsは、クリエイターや開発者、ブランドが大規模にThreadsのプレゼンスを管理し、お気に入りのサードパーティアプリケーションからコミュニティに新鮮なアイデアを簡単に共有できるようにするためのThreads A
Google Maps、『クイックルート表示』機能を全ユーザーへ提供開始Google Mapsは、「クイックルート表示(Glanceable Directions)」機能を全ユーザーに提供開始しました。この機能は、ロック画面上でリアルタイムの到着予定時間(ETA)や道順を表示し、ユーザーがスマートフォンを何度もロック解除する手間を省くというものです。 歩行、自転車、車での移動に対応し、計画したルートから逸脱した場合も自動で更新されるとのこと。この新機能は、移動中の操作を最小限に抑えて、より便利で安全なナビゲーションを提供するために開発されています
Googleが手書き注釈機能をAndroidのGoogle Docsに追加Googleは、Google WorkspaceのユーザーやGoogle個人アカウントの持ち主がGoogle Docsに手書きのメモを追加できる新機能を発表しました。スタイラスまたは指を使用してGoogle Docsに直接書き込むことができることから、この新機能は各年齢層や業界、仕事や個人的な作業など、様々なケースで使用することができると考えられます。特に、教育者が生徒のエッセイやレポート、短編小説にフィードバックを提供する際に役立つとされているようです。 この新機能は、文章
ニュースレタープラットフォームの『Substack』ダイレクトメッセージ機能を導入ニュースレタープラットフォームのSubstackは、ユーザー間でのプライベートな1対1の会話を可能にするダイレクトメッセージ(DM)機能を導入したと発表しました。この機能は、Substackアプリとウェブサイトの「Chat」タブから利用できます。デフォルトでは、ユーザーは自分が接続している人からのみDMを受け取ることができます。他のメッセージは「Requests」フォルダに格納され、受け入れるか否かを選択できます。 昨年、SubstackはTwitterのクローンである『No
XがSpacesにライブビデオ機能を追加。ホストはセッション中にビデオをオンにできるように。Xが、ライブオーディオ機能「Spaces」にライブビデオ機能を追加。これにより、ホストはチャットセッション中にビデオをオンにすることができるようになりました。ビデオを有効にするオプションは、新たなSpacesセッションを作成する際に表示され、ホストは自身の端末のフロントカメラまたはバックカメラを選択することができます。ビデオフィードの表示も、ランドスケープ形式またはバーティカル形式から選べます。 この新機能はiOS版のXアプリで利用可能ですが、Android版やウェブ版ではま
日本でもAppleの天気アプリで1時間以内の雨の強さを確認できるように24日、iPhoneやiPad、Apple Watchで利用可能なAppleの天気アプリに、これまでアメリカ、イギリス、オーストラリア、アイルランドで提供されていた「これから1時間の雨の強さの予報や降水量の通知」機能が追加されました。 この機能は、これまで日本では利用できなかったもので、今後の生活に大いに役立つと期待されています。また、アプリのマップでは「これから1時間の雨の強さの地図」機能も利用可能になりました。これらの機能によって、日本でも短時間の天気予報がより詳細に確認