
フリー動画素材サイトおすすめ16選【2026年版】
フリー素材の動画サイトをお探しの方向けに、2026年最新の情報で厳選した16サイトをご紹介します。動画フリー素材は、YouTube動画制作やSNS広告、プレゼン資料など幅広い用途で活用できます。これらのサイトは、すべて利用規約にて素材の商用利用が可能であることを確認しています。
本記事では、無料動画素材を海外サイトと国内サイトに分けて紹介し、それぞれの特徴や動画素材の商用フリーでの使用条件について詳しく解説します。
海外のフリー動画素材サイト(7選)
国内のフリー動画素材サイト(6選)
有料プランありのフリー動画素材サイト(3選)
Adobe Stock | 無料の素材も配布PR

https://stock.adobe.com/jp/
「Adobe Stock」は、Adobeの提供するプロレベルの素材配布サイトです。高品質のHDや4K素材が2300万本以上あり、動画広告、YouTube動画、ソーシャル動画などを作る際に理想的な高品質素材が揃っています。また、Adobe Stockは定額のサブスクリプションプランと、必要分だけを買い切るクレジットプランがありますが、カテゴリの中に無料素材も用意されています。
Adobe Stockのライセンスは、「通常ライセンス」・「強化ライセンス」・「拡張ライセンス」の3種類があり、いずれも商用利用可能です。(「エディトリアル専用」と記載された素材データは、商用利用に制限があります。)
なお、サブスクリプションプランで購入できるのは通常ライセンスのみで、強化ライセンスと拡張ライセンスはクレジットパックでのみ購入可能です。また、Webや紙面など用途にかかわらず、50万回以上の表示・露出が見込まれる場面で使用する場合は強化ライセンスか拡張ライセンスが必要となります。さらに、マグカップやTシャツなど、素材自体が主な購入目的となる商品や製品を作成し、販売または配布したい場合、拡張ライセンスでしか許可されていない点にも注意が必要です。
Pexels | すべての高品質な動画がクレジット表記不要で利用可能

https://www.pexels.com/
「Pexels」は、登録不要で利用可能な無料動画素材サイトです。公開されている素材はいずれもCC0(クリエイティブコモンズゼロ)ライセンスであり、商用利用可能・クレジット表記も不要のため、さまざまなプロジェクトに自由に使用できます。サイトには実写映像のほか、CGアニメーションも豊富に揃っており、クリエイティブな表現の幅を広げます。また、写真素材も提供しているため、動画と写真の両方を組み合わせた作品作りにも適しています。
なお、素材配布サイトのライセンスについて、たびたび「CC0」であることが明示されているケースがありますので、ここで触れておきます。このライセンスは、クリエイティブ・コモンズという非営利団体が制定したライセンスのひとつで、以下の内容で定義されています。
CC0 とは、科学者や教育関係者、アーティスト、その他の著作権保護コンテンツの作者・所有者が、著作権による利益を放棄し、作品を完全にパブリック・ドメインに置くことを可能にするものです。CC0によって、他の人たちは、著作権による制限を受けないで、自由に、作品に機能を追加し、拡張し、再利用することができるようになります。
https://creativecommons.jp/sciencecommons/aboutcc0/
パブリックドメインとは、著作権が消滅した状態を指します。つまりCC0とは、著作権の保護期間内であっても、自発的に著作権を放棄する場合に使われる手段・宣言という意味になります。
Pixabay | CGや写真・イラスト、音楽素材も配布

https://pixabay.com/
「Pixabay」は、個人が動画など の素材を投稿し、共有し合う投稿型メディアサイトです。投稿素材はガイドラインを満たしたもののみ公開されるようになっているため、ダウンロードできる素材は高品質なものばかりです。また、CC0で提供されており、商用利用も可能になっています。サイトには実写映像だけでなく、CGアニメーションや写真・イラスト、音楽素材など幅広く提供されています。動画・写真・音楽を組み合わせた作品作りが必要な方にはオススメです。
Mixkit | After EffectsやPremiere Proのテンプレートも配布

https://mixkit.co/
「Mixkit」は、After EffectsやPremiere Proのテンプレートを含む、多彩な動画素材を提供するオーストラリアのサイトです。プロが撮影した映像を登録不要でダウンロードできます。自然・生活・動物・食べ物などわかりやすくカテゴライズされており、素材探しがカンタンな点が魅力です。また、音楽素材も豊富に揃っているため、クリエイティブなプロジェクトに幅広く活用できます。ただし、日本語での検索には対応していないため、素材を探す際には英語での検索が必要です。
Mazwai | 比較的長尺な動画が多く掲載

https://mazwai.com/
「Mazwai」は、高品質な映画スタイルのストック映像を無料で提供する素材サイトです。1分〜2分以上の、素材としては比較的長尺な動画が多く掲載されている点が特徴です。
また、Mazawaiのライセンスには、クリエイティブ・コモンズ 3.0 非移植 (CC BY 3.0) ライセンスと、独自のマズワイライセンスがあります。CC-BY 3.0ライセンスでは、商用・非商用を問わず無料で素材を使用できますが、クリップの作者へのクレジット表記が必要です。一方、マズワイライセンスでは、商用・非商用問わず無料で利用でき、著者へのクレジット表記は不要です。ただし、クリップを元の形式で再配布することはできないため、ダウンロード時にはどちらのライセンスであるのか確認しましょう。
Coverr | AI生成動画も配布

https://coverr.co/
「Coverr」は、実写映像を中心に提供する無料の動画素材サイトです。Coverrの動画素材は、個人や商用プロジェクトに無料で使用でき、クレジット表記も不要です。自然・人物・フィットネス・旅行など、多様なカテゴリーの中から、プロジェクトに最適な映像を見つけられます。また、サイト内にはAI生成動画も配布されている点が特徴です。
基本無料ですが、Coverr+プランという月額有料プランに加入することで、オリジナルの動画や4K映像もダウンロードできるようになります。また、カテゴリ内にはShutterstockの動画も並んでおり、そちらの動画をクリックするとShutterstockのサイトに飛ぶため、ダウンロード時には注意が必要です。
Freepik Video(旧Videvo) | 50万点以上の動画素材
「Freepik Video」は、2022年にFreepikに買収された旧Videvoのサービスです。現在はFreepikの動画セクションとして運営されており、50万点以上の動画・音声素材を提供しています。4K・HD品質の映像素材に加え、モーショングラフィックスや効果音、音楽素材も豊富に揃っています。無料素材と有料素材(Premium)があり、無料素材は一部クレジット表記が必要な場合があります。
Videezy | 4K・HD動画素材が豊富
「Videezy」は、プロのビデオグラファーやクリエイターが投稿する高品質な動画素材を無料で提供するコミュニティベースのサイトです。4K・HD品質の素材が豊富で、自然風景、ビジネス、テクノロジーなど多彩なカテゴリーが揃っています。無料素材にはクレジット表記が必要なものと不要なものがあり、ダウンロード時に確認が必要です。有料のPro素材も提供されています。
えふすと | エフェクトやアニメーションが豊富

https://f-stock.net/
「えふすと」は、MP4のフルHD動画素材をフリー配布しているサイトです。漫画チックなエフェクトやモーショングラフィックス、アニメーションが豊富に揃っています。集中線や雷、キラキラといった効果は、特定のジャンルの動画制作において強い印象を与えるのに役立ちます。また、After EffectsやEdius、Hitfilmといった編集ソフト用のテンプレートも提供されており、クリエイティブなビデオ制作に幅広く対応しています。サイトは日本語でのナビゲーションが可能で、動画素材のプレビューやダウンロードもカンタンに行えます。
みりんの動画素材 | YouTubeやPR動画に適した素材が揃う

https://miirriin.com/
「みりんの動画素材」は、個人利用から商用利用まで幅広く無料で利用できるフリー動画素材サイトです。とくにエフェクト素材が豊富で、感情表現やテロップベース、背景・キラキラ・ハー トなど、多様なカテゴリーが揃っています。YouTubeや結婚式、プロモーション動画など、さまざまなシーンで活用できる素材が提供されており、クリエイティブなビデオ制作に役立ちます。サイトはシンプルで使いやすく、目的に応じて素材を簡単に探せます。
ムビデコ | YouTuberや自作ムービー制作者に向けた素材が豊富

https://mubideco.com/
「ムビデコ」は、動画の装飾素材が豊富に揃っている無料動画配布サイトです。とくにYouTuberや自作ムービー制作者に向けた素材が豊富に揃っており、エンドカードやトランジション、キラキラ・パーティクルなどのエフェクト素材などが数多く用意されています。また、カウントダウンや結婚式ムービー、レトロ・ヴィンテージなど、さまざまなシーンに対応する素材が提供されています。カテゴリーやタグから目的の素材を探しやすいことも特徴のひとつです。
YouTuberのための素材屋さん | YouTube動画用の素材サイト

https://ytsozaiyasan.com/
「YouTuberのための素材屋さん」は、YouTube動画制作者向けの動画用素材サイトで、用途や商用、加工の有無を問わず誰でも基本無料で利用できます。感情表現・フレーム・トランジション・テロップ枠・エフェクトなど、使いやすいカテゴリが用意されています。豊富なアニメーション素材で、動画内をポップに装飾したい方にはオススメできます。
らぼわん | 結婚式用の動画素材配布サイト

https://www.studio-lab01.com/freebies/
「らぼわん」は、結婚式用の動画素材を無料で配布しているサイトです。プロフィールムービーやオープニングムービー、エンドロールなど、結婚式の自作ムービーに適したさまざまな素材が提供されています。サイトにはシンプルでフラットなデザインのアニメーションや、2Dア ニメのようなエフェクトなど豊富に用意されています。商用利用や営利目的の利用、もしくは会社・企業・その他営利団体での使用には、クレジット表記とリンクの記載が必要です。
動画AC | 日本人モデルの動画が豊富

https://video-ac.com/
「動画AC」は、国内のデザイン素材配布サイトとしては大手のAC ワークス株式会社が運営する、高品質な動画素材提供サイトです。HDから4Kまでのさまざまな解像度の動画素材があり、WebサイトやSNS広告などで幅広く利用できます。会員登録を行うことで無料ダウンロードが可能となり、加工や商用利用も許可されています。クレジット表記やリンクの記載は一切不要で、利用者にとって非常に使いやすい条件が整っています。ビジネスや生き物、花・植物、食べ物・飲み物など、多様なカテゴリーの動画素材が揃っており、日本人モデルの動画も多数あります。CGアニメーション素材も豊富で、クリエイティブなプロジェクトに活用できる高品質な素材が揃っています。
なお無料会員の場合は、検索制限が1日4回、素材ダウンロード数が1日の10点までと制限があります。有料のプレミアム会員になると制限なくダウンロード可能になります。
MotionElements | 週5点まで無料で利用可能

https://www.motionelements.com/ja/
「MotionElements」は、400万以上のロイヤリティフリー4K/HDクリップや、アニメーション背景を提供するサイトです。商用利用が可能で、一度購入するとあらゆるプラットフォームやメディアで何回でも使用できるシンプルでわかりやすいライセンス制度が特徴です。CGアニメーションやモーショングラフィックスをはじめ、画像やGIF、効果音や音楽の素材も豊富に揃っています。
なお、無料でダウンロードできるのは毎週5点までとなっており、4K動画は単品で購入するか、定額プランに加入することでダウンロードできるようになります。有料プランに加入すると700万以上のストック素材がダウンロード可能になります。
Filmstock | バリエーション豊富な素材を配布

https://filmstock.wondershare.jp/
「Filmstock」は、動画編集ソフト「Filmora」を開発販売しているWondershareの動画素材配信サイトです。使用する場合は、FilmoraかAdobe After Effectなど、動画編集ソフトを利用することでダウンロードできます。ビジネス・ウェディング・デザイン文字など素材のバリエーションが豊富で、アニメーションやトランジション、イントロ・フィルター・タイトルなどの素材も提供されています。
一部素材は無料ダウンロードできますが、多くは有料になっていることや、使用ソフトの制限などがありますので、動画制作ソフトでFilmoraを使おうと検討している方にオススメのサイトと言えます。
Shutterstock | アカウントを作成で40点の素材が無料で利用可能に

https://www.shutterstock.com/ja/
「Shutterstock」は、3,000万点以上の動画素材を取り揃える世界最大級のストックメディアサイトです。アニメーション・テクノロジー・タイムラプス・空撮・動画エフェクトなど、多様なカテゴリーの高品質な動画素材が揃っており、あらゆるクリエイティブプロジェクトに最適な素材を見つけられます。
Shutterstockは定額のサブスクリプションプランと、必要分だけを買い切るクレジットプランがあります。無料アカウントを作成することで、一部の素材を無料で利用することも可能です。
ライセンスには「標準動画利用ライセンス」と「特別動画利用ライセンス」の2種類があり、視聴者数が500,000人以上の場合は特別ライセンスが必要になります。また「エディトリアル使用のみ」と記載された素材は商用利用できませんので注意が必要です。


フリー動画素材サイト16選の比較表【2026年版】
ここまでに紹介した動画フリー素材サイトの特徴をまとめると以下の通りです。無料動画素材を探す際の参考にしてください。
完全無料で使えるフリー動画素材サイト(海外)
国内のフリー動画素材サイト
有料プランありのフリー動画素材サイト
ロイヤリティフリーと著作権フリーの違い
ロイヤリティフリーと著作権フリーは、いずれも著作権の制約に関する用語ではありますが、明確な違いがあります。
ロイヤリティフリーとは、著作権は著作者やその代理人に残したまま、素材の使用を許諾することです。ロイヤリティフリー素材は、購入後も著作権が原作者に残るため、一定の使用条件が設けられていることが多くあります。一般的には、使用料(ロイヤリティ)を支払うことで、以降の支払いはなく許諾範囲内であれば何度でも使用できる素材と認識されています。※紹介したサイト内にあるように、ロイヤリティフリーかつ、無料で入手できる素材も多くあります。
一方の著作権フリーとは、著作権を放棄または消滅している状態を指すため、素材そのものに著作権が存在しない状態を意味します。そのため、著作権フリーの素材であれば、使用に際してとくに制限は発生しません。
ただし、著作権フリーであっても、公序良俗に反する使用や、他人の名誉やプライバシーを侵害するような使用は避けるべきです。使用する素材をダウンロードする場合は、そのサイトに記載されている利用規約をよく読み、適切な素材を選ぶことが、クリエイティブな活動において不可欠です。
動画配布サイト利用時の注意点
動画配布サイトを利用する際には、いくつかの重要な点に注意する必要があります。
商用利用が可能か確認する
ロイヤリティフリーの素材を選ぶ
素材の編集が可能か確認する
画質のばらつきがないようにする
動画制作の効率と品質を高めるために、これらの注意点について解説していきます。
商用利用が可能か確認する
動画素材を商用目的で使用する際は、その素材が商用利用可能かどうかを確認する必要があります。多くの動画配布サイトでは、素材に対して特定のライセンス条件が設定されており、これには商用利用の可否が含まれます。
商用利用が許可されている素材であれば、ビジネス関連のプロモーションビデオや広告などに自由に使用できます。素材をダウンロードする前に、必ず利用規約を確認し、商用利用が可能かどうかをチェックすることが肝心です。また、不明点がある場合は、サイトの運営者に直接問い合わせるなどをして確認しておきましょう。
ロイヤリティフリーの素材を選ぶ
ロイヤリティフリーの素材は、著作者または代理人にライセンス料を支払うことで何度でも素材を利用できます。これは著作権違反にならないための仕組みであり、クリエイティブの素材として使用する場合は確実に確認しておくべきポイントです。
ロイヤリティフリー素材は、使用に関する条件が比較的緩やかであることが多く、柔軟なクリエイティブな表現が可能です。ただし、ロイヤリティフリーであっても、使用には細かなライセンス条件が適用されていることもあるため、利用規約を確認し、許可された範囲内で使用することが重要です。
素材の編集が可能か確認する
動画素材を選ぶ際には、その素材が編集可能かどうかを確認することが重要です。多くの動画配布サイトでは、素材に対して特定の使用条件が設定されており、その中には編集の可否に関する規定も含まれています。
編集可能な素材であれば、トリミング、色調整、テキストの追加など、必要に応じて自由に変更を加えられます。これにより、素材を自分のプロジェクトに合わせてカスタマイズし、よりオリジナリティのある作品を作成することが可能になります。一方で、編集不可の素材を無断で変更すると、著作権侵害に問われるリスクがあります。そのため、素材をダウンロードする前に、利用規約を確認し、編集の可否をチェックすることが必要です。
画質のばらつきがないようにする
動画制作において、使用する素材の画質の一貫性も重要です。異なるソースから得られた動画素材を組み合わせる際、画質のばらつきがあると、最終的な仕上がりに影響を与える可能性があります。そのため、動画素材を選ぶ際には、解像度や圧縮率、色の再現性など、画質に関する基準を設けることが重要です。可能であればサンプルをチェックし、品質を事前に見ておくとよいでしょう。
【2026年】フリー動画素材のトレンドと注意点
2026年現在、フリー動画素材を取り巻く環境にはいくつかの重要なトレンドがあります。
AI生成動画素材の増加と著作権問題 PR
近年、AI技術の発展により、生成AIで作成された動画素材が増加しています。CoverrなどのサイトではAI生成動画も配布されていますが、AI生成コンテンツの著作権については法的にグレーな部分が残っています。商用利用する場合は、AI生成素材かどうかを確認し、各サイトの利用規約で商用利用が明確に許可されているかを確認することをおすすめします。
AI動画生成を自分で行いたい場合は、Adobeの「Adobe Firefly」が選択肢になります。Fireflyにはテキストや画像から動画を生成できる機能があり、画像を動かすようなショートクリップの作成が可能です。Adobe Stockのライセンス済み素材のみで学習されているため、他のAI動画生成ツールと比べて著作権面での安全性が高く、生成した動画は商用利用にも対応しています。無料プランでも利用可能なので、Bロール映像やSNS向けの短尺動画を手軽に作成したい場合に活用してみてはいかがでしょうか。詳しくは「無料で商用利用可能!Adobe Fireflyの使い方と画像生成のコツを紹介」の記事で解説しています。
縦型動画(9:16)素材の需要増加
YouTube Shorts、TikTok、Instagram Reelsの普及により、縦型動画(9:16)のフリー素材への需要が急増しています。従来のフリー動画素材サイトは横型(16:9)が主流でしたが、PexelsやPixabayでは縦型素材も増えてきています。縦型動画を制作する場合は、素材のアスペクト比を事前に確認しましょう。
4K・高解像度素材の標準化
以前は有料素材のみで提供されていた4K品質の動画素材が、無料サイトでも標準的に提供されるようになっています。Pexels、Pixabay、Freepik Videoなどでは4K素材も無料でダウンロード可能です。
フリー動画素材に関するよくある質問(FAQ)
Q. フリー素材の動画は本当に商用利用できますか?
はい、本記事で紹介しているサイトはすべて商用利用が可能です。ただし、サイトによって条件が異なります。例えば、クレジット表記が必要な場合や、特定の用途(再販売など)が禁止されている場合があります。使用前に必ず各サイトの利用規約を確認してください。
Q. 動画フリー素材を使う際にクレジット表記は必要ですか?
サイトによって異なります。Pexels、Pixabay、Mixkit、Coverrなどはクレジット表記不要です。一方、Mazwaiの一部素材やFreepik Video、Videezyの一部素材はクレジット表記が必要な場合があります。らぼわんは商用利用時にクレジット表記が必要です。ダウンロード時にライセンス情報を確認しましょう。
Q. 無料動画素材をYouTubeで使用しても大丈夫ですか?
はい、本記事で紹介しているサイトの素材はYouTubeでの使用が可能です。YouTubeは商用プラットフォームと見なされるため、商用利用可能な素材を選ぶことが重要です。また、Content IDによる著作権申し立てを避けるため、ロイヤリティフリーであることが明記されている素材を使用することをおすすめします。
Q. フリー動画素材を編集・加工しても問題ありませんか?
ほとんどのフリー動画素材サイトでは、素材の編集・加工が許可されています。トリミング、色調整、テキストの追加、他の素材との組み合わせなどが可能です。ただし、素材そのものを再配布することは多くのサイトで禁止されています。
Q. 日本語対応のフリー動画素材サイトはありますか?
はい、いくつかあります。Pexels、Pixabay、動画AC、MotionElements、Adobe Stock、Shutterstockは日本語でサイトを利用できます。また、えふすと、みりんの動画素材、ムビデコ、YouTuberのための素材屋さん、らぼわんは日本語で運営されている国内サイトです。
Q. スマートフォンでも動画素材をダウンロードできますか?
はい、多くのサイトはスマートフォンからもダウンロード可能です。ただし、4K動画などファイルサイズが大きい素材は、Wi-Fi環境でのダウンロードをおすすめします。
まとめ
本記事では、2026年最新のフリー動画素材サイト16選を紹介し、それぞれのサイトの特徴や利用規約、提供される素材の種類について詳しく解説しました。
フリー素材の動画を探す際のポイントをまとめると以下の通りです:
完全無料で使いたい場合:Pexels、Pixabay、Mixkitがおすすめ。クレジット表記不要で商用利用可能
日本人モデルや国内素材が必要な場合:動画ACが日本人モデルの映像を豊富に提供
YouTube動画制作向け:ムビデコ、YouTuberのための素材屋さんが装飾素材に特化
高品質・大量の素材が必要な 場合:Adobe Stock、Shutterstock、MotionElementsの有料プランを検討
動画フリー素材を選ぶ際は、無料であることだけでなく、動画素材の商用フリーでの利用条件やクレジット表記の要否を必ず確認しましょう。また、2026年現在はAI生成素材や縦型動画(9:16)の需要も高まっているため、用途に合わせた素材選びが重要です。
この記事を参考に、無料動画素材を活用して高品質な動画制作に役立ててください。
また、商用利用可能なフリー画像配布サイトについても以下の記事でまとめていますので、ぜひそちらも参考にしてみてください。



