新着のデザイン関連ニュース
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OpenAIのChatGPTが読み上げ機能を追加OpenAIのチャットボット、ChatGPTが新たに「読み上げ機能」を追加しました。この機能はモバイル版とWeb版の両方で利用できるようになったとのことです。ユーザーが外出中などで画面を見ながらの操作が難しい場合でも、5つの音声オプションの中から好みの音声でChatGPTの回答を読み上げてくれます。 さらに、この新機能は37言語に対応しており、読み上げるテキストの言語を自動で検出する能力も備えているとのこと。 2023年9月には、「音声チャット機能」を追加したChatGPTで
UX DAYS TOKYO 2024 カンファレンスに無料で参加できるキャンペーンが開始!若手に本場のUXを学んでいただきたい!アンダー38 ポストキャンペーン UX DAYS TOKYOが「学びは未来を作る」という考えのもと、より多くの若手にカンファレンスに参加してもらうためのキャンペーンを企画したとのことです。 38歳未満を対象にUX DAYS TOKYO 2024で参加したいセッションに関する思いをSNSにポストすることでキャンペーンに参加でき、キャンペーンの当選者は今月15日に予定されているUX DAYS TOKYO 2024カンファレンスのセッションへ無
ブランディングにもおすすめ!フォントワークスが初のオリジナル欧文書体「Yo One」を発表フォントワークス株式会社が、同社のデザイナーによって制作された初のオリジナル欧文書体「Yo One」のリリースを記念し、書体見本帖を完成させたとのことです。この書体見本帖は、デザインや文書作成など、さまざまなシーンでフォントを扱う方々が活用できるものとのことで、価格は2,500円(税込)。「フォントワークスBASE」での購入が可能です。 欧文書体「Yo One」は、同社のデザインディレクターであるヨアヒム・ミュラー・ランセイ氏が制作したもの。156フォントを擁するスーパーファ
Amazon Fire TV、検索結果で無料視聴できるコンテンツを明確化Amazonの最新Fire TVアップデートにより、ユーザーが検索した映画やテレビ番組がどのような形で視聴できるのかが一目で分かるようになりました。Amazonはこれにより、コンテンツの料金体系に関する透明性向上を目指しているとのことです。 このアップデートは、AmazonのFire TVとFire TV Stick、また最新のAmazon Fire TV Stick 4K Maxに適用され、番組や映画の詳細ページにてそのコンテンツがユーザーの現在のサブスクリプションに含まれ
Threads、開発者向けAPIを今年6月までに一般公開予定Metaが所有するソーシャルネットワークサービス「Threads」は、今年の6月までにAPIを全面的に開発者に公開する予定であることを同社のエンジニアが明らかにしました。公開予定のAPIでは、ユーザー認証や、スレッド公開、投稿内容の取得ができるとのことです。 Threadsは、クリエイターや開発者、ブランドが大規模にThreadsのプレゼンスを管理し、お気に入りのサードパーティアプリケーションからコミュニティに新鮮なアイデアを簡単に共有できるようにするためのThreads A
Google Maps、『クイックルート表示』機能を全ユーザーへ提供開始Google Mapsは、「クイックルート表示(Glanceable Directions)」機能を全ユーザーに提供開始しました。この機能は、ロック画面上でリアルタイムの到着予定時間(ETA)や道順を表示し、ユーザーがスマートフォンを何度もロック解除する手間を省くというものです。 歩行、自転車、車での移動に対応し、計画したルートから逸脱した場合も自動で更新されるとのこと。この新機能は、移動中の操作を最小限に抑えて、より便利で安全なナビゲーションを提供するために開発されています