新着のデザイン関連ニュース
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Figma Japan、拡大するビジネスと人員増加を受けて丸の内にオフィスを移転Figma Japan株式会社は、事業拡大と人員増加を受け、2023年4月に日本オフィスを移転したと発表しました。新オフィスは東京都千代田区丸の内に所在し、アクセスや働きやすさに優れた環境を提供。 Figma Japanは、米国サンフランシスコ発のデザインプラットフォーム「Figma」の日本法人で、2022年1月にアジア初の拠点として日本支社を開設しました。その後、2022年7月には英語以外の初めての言語としてFigma日本語版が発表され、日本のマーケットで急速に存在感を増し
チームラボ ボタニカルガーデン 大阪が『生命は闇に浮かぶまたたく光 - ネモフィラ』を期間限定公開チームラボによる大阪市長居植物園の常設野外ミュージアム『チームラボ ボタニカルガーデン 大阪』にて、4月8日(土)から5月7日(日)の期間限定で、新作『生命は闇に浮かぶまたたく光ネモフィラ』が公開されます。 『生命は闇に浮かぶまたたく光ネモフィラ』では、ネモフィラの花が夜の闇に浮かび上がり、人々が近くで立ち止まると、さらに強く輝き、音色を響かせます。また、その輝きがまわりのネモフィラへ伝播し、音色を響かせながら、連続していくような演出もあるとのこと。 「チームラボ ボタニカル
Instagramで『保存済み』の投稿を友達と共有できるように!28日、Instagramは『保存機能』をアップデートし、保存した投稿のコレクションを友達と共有できるようにしたことを発表しました。 今回のアップデートでは、フィードまたはDMに表示された投稿を保存する際に「友達との投稿を保存」を選択できるようになっており、これで友人間で保存した投稿を閲覧したり、投稿を追加したりすることができるようになりました。 複数人でのアイデア集めのようなユースケースにぴったりで、行ってみたいお店の情報や、旅行の計画などにInstagramの保存機能を利
Adobeが新たなジェネレーティブAI『Adobe Firefly』を発表。プライベートベータ版ユーザーの募集を開始!Adobeは21日、画像生成とテキストエフェクトを中心としたジェネレーティブAIである『Adobe Firefly』を発表しました。 同時にAdobeはプライベートベータ版を公開しており、ユーザーはAdobe Stockの画像やパブリックドメインのコンテンツをもとに作られた初代のAIモデルを使って、プロンプトからの画像生成やテキストエフェクトを試すことができます。 今回発表されたAIモデルは、将来的にAdobe Express、Adobe Experience Manager
『FigJam』にテーブル作成機能が登場!14日、Figmaは『FigJam』にテーブル機能が追加されたことを発表しました。 今回のアップデートでは、画面下のツール一覧の右端に「テーブル」アイコンが追加されており、こちらを使ってFigJam上にテーブルを追加することができます。もちろん、セルの色を変えることもでき、濃い背景色を選択すると文字色を自動で白に変更してくれます。このような細かいUXに配慮されているのが嬉しいですね。 出典: 🍱 Structure your ideas with tables in Fig
iOS版『Wantedly Visit』のプロフィールUIがリニューアル!ユーザーの「ライフストーリー」を表現Wantedlyは14日、「ユーザーが気になった会社に気軽に話を聞きに行ける」をコンセプトとする『Wantedly Visit』のiOS版ユーザープロフィール画面をリニューアルしたことを発表しました。 今回のリニューアルは、これまで「オンライン版の職務経歴書」のような存在であったユーザープロフィールを、よりユーザーの仕事への「想い」や「行動」に焦点を当てた形に進化さ せるものとのことです。 新たなUIでは、ユーザーのこれまでの経歴をテキストのみならず、画像や動画といったフォーマ
『Figma Community』でファイルやウィジェット、プラグインの販売・購入ができるように!7日、Figmaは『Figma Community』にてクリエイターがファイルやウィジェット、プラグインの販売をすることできる機能をリリースしたことを発表しました。 このアップデートによって、クリエイターは外部Webサイトや支払 いサービスを必要とせず、Figma Community内で自身の作ったリソースから収益をあげることができるようになります。また、買い切りでの販売のみならず、プラグインの販売ではサブスクリプション課金も可能となっており、リソースの種類に合わせた最適なマネ
『Instagram』セルフィー動画を使った年齢認証を日本でもテスト開始『Instagram』は3月2日、日本でも新たな年齢認証システムの導入テストを開始すると発表しました。Instagramは、それぞ れの年齢グループに合わせた適切なコンテンツを配信するために、生年月日の入力を必須としています。 今回導入された年齢認証システムでは、従来の本人確認書類のアップロードに加え、セルフィー動画を使った年齢判定による年齢認証が導入されました。この年齢認証は、オンラインでの年齢認証サービスを提供する企業『Yoti』との提携を通して提供され、ユーザーはiPho
Android、ホーム画面でTo-doリストの管理が可能になるウィジェットを提供予定Googleは27日、Android端末にて『Google Keep』で管理しているタスクやリマインダーをホーム画面に表示することができるウィジェット機能を近日提供開始すると発表しました。 また、Wear OS搭載のスマートウォッチからも簡単にTodoリストへのタスク追加ができるショートカットを追加するとのことです。 出典: Spring into action with these 9 new features for Android and Wear OS
Figmaのプロトタイプモードで動画ファイルを使ったインタラクションが可能に。操作可能な動画プレーヤーも作れる!Figmaのプロトタイプモードで動画ファイルを使ったインタラクションが追加出来るようになりました。動画視聴サービスや、プロダクト紹介ページなど、動画を使った様々なデザインの検証に役立ちそうですね。今回のアップデートは主に5点、ボタン操作による「動画再生」や「ミュート」などのアクション呼び出し動画の特定の再生位置をトリガーとしたアクション呼び出しデザインモードでの動画プレビュー100MBまでのmp4, mov, webmファイルへの対応複数動画の一括挿入 特に最初の2点であるイ
Figma Japanが日本進出1周年を記念してカンファレンスを開催。イアン・ スパルター氏も登壇予定。Figma Japanは3月14日に、Figmaの日本進出1周年を記念して「デザイン経営」をテーマとしたカンファレンス「デザイン経営2023ー“Great DX is not done without Great Design” デザインなくしてDXは成り立たないー」を開催することを発表しました。 基調対談では、Meta社のメタバースデザインディレクターであり、Instagramのロゴデザインのリブランディングなどを手掛けたことで知られるイアン・スパルター氏と、Figma本社
LINEがコーポレートフォント『LINE Seed JP』のPRのための空間デザインを発表LINEは13日、2022年にリリースしたコーポレートフォントの日本語書体「LINE Seed JP」のPRの一環として、本社オフィスに同フォントを活用した空間デザインを制作したことを発表しました。今回制作された空間デザインには、レセプションに設置されたテーブルとスタンプ、そして社員用のスペースに設置されたマグネットとサインが含まれるとのこと。 中でも、オフィスに訪問したゲストの目に入りやすいレセプションテーブルは「Seed Table」と名付けられ、コーポレートフォントをな
FigJamのブランディングが新しくなった。オリジナルの手書きフォント『Figma Hand』も開発!9日、FigmaはFigJamのブランドデザインを刷新したことを発表しました。合わせて、オリジナルの手書きフォント『Figma Hand』を開発したことも明らかにされています。 FigJamの新たなブランドデザインでは、FigJam上の「アイデアの形」と「プロセス」をどのように視覚的表現に落とし込むかを主軸に進められ、コラボレーションツール上でのそれぞれの発想や、リアルタイム性を表現したものとなっています。 中でも注目を集めているのが、FigJamの中でも使用することができる
今週のFigmaアップデートまとめ。FigJamへのフォント追加で表現の幅が広がった!今週のFigmaアップデートまとめです。2月7日: プロフェッショナルプランの新規契約時に日本円での支払い選択が可能に2月8日: FigJamでシンプル、フォーマル、テクニカル、キュートの4種類のフォント選択が可能に2月9日: エンタープライズプランでユーザーによる組織外ファイルへのアクセスを制限できるように2月9日: エンタープライズプランでユーザーによる組織外ファイルへのアクセスを制限できるように2月9日: FigJamがブランドデザインを刷新し、新たな手書きフォントも開
