Figma

90年代のカーソルを体験!Figmaが1週間限定で遊び心満載の特別なカーソルを実装

2024.04.05編集部
90年代のカーソルを体験!Figmaが1週間限定で遊び心満載の特別なカーソルを実装

Figmaは、同社が毎年取り組んでいる『April Fun Day』の記念にFigmaとFigJamでカーソルをカスタマイズできる機能を期間限定で提供するとのこと。もともと4月4日は「404 Not Found エラー」にちなんで、遊び心を持った404ページの作成などが行われる記念日です。

Figmaは4月4日を「April Fun Day(何か楽しいことをする日)」として祝っていましたが、今年は「April Fun "Week"」として一週間に渡り、90年代以降のデジタルデザインの歴史にもとづいたカーソルデザインを提供します。

https://www.figma.com/ja/blog/april-fun-day-cursors/

4月11日までの1週間、以下4つのカーソルスタイルが利用可能になります。

  • 8ビット:低解像度スクリーンや重いピクセル、クラシックアーケードゲームなど、初期のインターネット時代を彷彿とさせます。

  • Y2K:2000年頃の新世紀の精神を象徴するカーソル。カーゴパンツやダイヤルアップ接続の音など、その時代の持つ特有の雰囲気を思い出させます。

  • Aero:Windows VistaやWindows7が登場した2007年から2009年にかけての期間を象徴するスタイルで、水や自然、ガラス、透明性などを意識したデザインです。

  • スキューモーフィズム:物理世界から借用したビジュアルデザインの一種で、物理的なものを模しています。

このようなレトロなカーソルの提供は、インターネットがかつて自己発見や自己表現の場であったことを回想する表現であるとのことです。ぜひ、次にFigmaを開いた時には試してみてください。

出典: Surf the web like it’s 1999 with these old-school cursors | Figma Blog

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