新着のデザイン関連ニュース
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FigmaでPDFとJPEGのエクスポートクオリティの選択が可能にFigmaが、ユーザーによりコントロールされたエクスポート体験を提供するために、PDFとJPEGのエクスポートクオリティ選択機能を追加しました。これにより、ファイルサイズと画質のバランスを調整しやすくなります。 新しいクオリティメニューでは、JPEGやPDFのエクスポート時に「高品質」「中品質」「低品質」の中から選択することが可能です。特に低品質を選択すると画像が最も圧縮され、最小のファイルサイズになります。一方、高品質を選択すると圧縮が避けられ、よりクリアな画像が得られる模
アイスリーデザイン、生成AIでUIデザインを制御する新技術を発表株式会社アイスリーデザインは6日、生成AIを用いたUIデザインの新技術を発表しました。これによって、画面レイアウトや色調をよりインタラクティブに生成できるとのことです。 この新技術は「特徴量エンジニアリング」を用いてデータセットの限界を克服する手法を採用しており、限定されたデータセットでも期待通りのアウトプットを得ることが可能とのこと。 また、生成されたデザインはFigmaやWebflowなどの一般的なデザインツール、さらにはReactやFlutterのコードフレームワークへ
Figmaブランドを表現する新たなコーポレートフォント「Figma Sans」が登場Figmaはブランドの価値提供をデザイナーからプロダクト開発全体へと拡大していく中で、そのブランドイメージの刷新にも取り組んできました。その中で、カラーパレットやイラストレーションスタイルの変更に加え、タイプファウンドリーGrilli Typeと協力し新たなカスタムフォント「Figma Sans」を開発したとのことです。 Grilli Typeのチームは、フォントをブランドビジュアルに適応させるために、多くのフィードバックを反映したとのこと。Figmaのブランドチームも、形状
Google、Android 15をリリース。5つの新機能を発表Googleは3日、Android 15の正式版をリリース。「Google Pixel」への配信が開始され、数ヶ月中に他のデバイスにもロールアウトされるとのこと。また、スマートフォン、タブレット、Wear OSウォッチ向けに5つの新機能を導入することを発表しました。 ## TalkBack機能 TalkBackは視覚障害者向けに開発されたスクリーンリーダーで、これまでにも多くのAndroidデバイスに搭載されています。今回の更新で、Googleの強力なGemini言語モデルを
スマートTV用のXアプリ「X TV」ベータ版がリリースXが新たにスマートTVでの動画視聴体験に最適化されたアプリ「X TV」を発表しました。「X TV」はライブ放送とバイラルビデオを組み合わせたストリーミングサービスとなっており、現ベータ版として提供されています。 X TVはGoogle Playストア、Amazon Appストア、およびLGストアで利用可能。将来的には、限定コンテンツ、ライブ放送、ニュースも追加される予定とのこと。 X TVの主な特徴は以下の通りです:Replay TV機能を利用して最大72時間のコンテンツを保
人気フォント「筑紫オールドゴシック」に4つの新ウエイト追加!6ウエイトに拡充フォントワークス株式会社は、2024年9月5日(木)、人気書体「筑紫オールドゴシック」に4つの新しいウエイトを追加したとのことです。 「筑紫オールドゴシック」は、フォントワークス書体デザインディレクターの藤田重信氏が2014年に設計した全く新しいゴシック体で、金属活字時代の雰囲気を持ちながらも現代的なデザインが特徴です。漢字や仮名の引き締まったふところと伸びやかなはらい、筆の名残を感じる豊かな抑揚が特徴です。 新たに追加されたのは以下の4ウエイトです。R(レギュラー)M(ミデ