Substack

ニュースレタープラットフォームの『Substack』ダイレクトメッセージ機能を導入

2024.02.29編集部
ニュースレタープラットフォームの『Substack』ダイレクトメッセージ機能を導入

ニュースレタープラットフォームのSubstackは、ユーザー間でのプライベートな1対1の会話を可能にするダイレクトメッセージ(DM)機能を導入したと発表しました。この機能は、Substackアプリとウェブサイトの「Chat」タブから利用できます。デフォルトでは、ユーザーは自分が接続している人からのみDMを受け取ることができます。他のメッセージは「Requests」フォルダに格納され、受け入れるか否かを選択できます。

昨年、SubstackはTwitterのクローンである『Notes』を立ち上げ、その数ヶ月後には他のユーザーをフォローできるようになりました。現在は、ニュースレターの配信を主に行っているSubstackが、ソーシャルネットワークの機能を徐々に取り入れている様子がうかがえます。この新たなDM機能の導入は、その傾向を一層強化するものとなりそうです。

また、Substackは新たにレコメンデーションシステムをアップデートし、作家が読者にオススメの刊行リストを共有できるようになりました。これにより、作家同士が互いの影響力を拡大し、読者やフォロワーの増加を図ることが可能となります。一方、Substackは過激な内容のニュースレターに対しては規制を行わず、「分散化したコンテンツモデレーションのアプローチ」を採り続けると表明しており、一部の著名な作家たちからはSubstackの離脱が表明されています。

カバー画像クレジット: Timon - stock.adobe.com

出典: Substack gets more social with the launch of DMs | TechCrunch

Substack

最新のニュース

Latest News

  • McLaren、ワードマークを刷新。創業者の実家のガレージの看板から着想
    McLaren、ワードマークを刷新。創業者の実家のガレージの看板から着想
  • AIエージェントに渡すコンテキストは3種類。NN/gが示すグローバル・ローカル・アンビエント
    AI・2026.09.25
    AIエージェントに渡すコンテキストは3種類。NN/gが示すグローバル・ローカル・アンビエント
  • 1973年生まれの奇妙な書体「Clippy」が復活。左右に揺れる可変フォントとして蘇る
    1973年生まれの奇妙な書体「Clippy」が復活。左右に揺れる可変フォントとして蘇る
  • 「アプリを入れて」はもう要らない。Webの「クリックして開くだけ」という強さ
    UXデザイン・2026.09.25
    「アプリを入れて」はもう要らない。Webの「クリックして開くだけ」という強さ

デジタルデザインの最新情報をお届け!

unprintedのメールマガジンにご登録いただくと、デジタルデザインの最新情報をメールで受け取ることができます。今までに配信したバックナンバーも公開中!

※登録ボタンを押すと利用規約に同意されたものとします。