#文化と生活
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Article・2025.02.17友達の少ない自分だって健康寿命を伸ばしたい「幸せな老後」って家族にしろ友人にしろ、なんか人に囲まれていてあははうふふしてそうなイメージがある。 なんとこのフワフワしたイメージには裏打ちがある。 80代で心身ともに健康で幸せな人は、50代時によき人間関係に恵まれているという研究結果があるのだ。 驚くべきことにコレステロール値よりも人間関係が、健康に影響するのだ。マジで言ってる? ## 「いつメン」しかいないの、ハイリスクでは? まあでも、薄々わかっていたことではあるかもしれない。 孤高って、かっこいいじゃん?中二くらい
Article・2024.11.15オシャレじゃないデザイナーの生存戦略非オシャレデザイナーの焦燥 デザイナー。この肩書き、果たしてデザイナー以外にはどう響くのだろうか。 いろいろあるだろうが、「デザインをなりわいにする人種なんてものは、感性がするどくセンスがよくておしゃれに違いない」…と期待されている気がする。もちろん純度百パー私の思い込みだが。 デザイナーたるもの、ベーシックかつ上質でありながら、さりげない個性のある「技あり」ファッションを身に纏い、デスクの環境整備も抜かりなく、間違っても無様に垂れ下がるコードとか謎のカラーボックスとかは存在
Article・2024.10.31日曜日には”ふりだし”にもどる? 忙しくてゲームオーバーになりそうなときに「Sunday Reset Routine」みなさんは週末、何をしていますか?最近はとにかく暑くて、せっかくの週末に何もやる気が起きなかったり、リフレッシュのために出かけてみても逆に疲れてしまったり…そしてやってくる月曜日には、もう一週間乗り切れる自信がなくなってしまう。 ## 優雅なルーティンではな くてもOK! Sunday Reset Routineとは? 海外のYouTube動画などで人気の「Sunday Reset Routine」は、準備と体を休めるリラックスタイムをルーティーンとしてまとめたもの。日曜日の1
Article・2024.10.21進化したZOZOのファッションコーディネートアプリ「WEAR」の体験設計・精度を検証してみた2013年10月にサービスを開始し、1,600万ダウンロードを突破しているZOZOのファッションコーディネートアプリ 「WEAR」。2024年5月にはファッションに特化したAIを活用してリニューアル、「好みのジャンル傾向」がわかるファッションジャンル診断や画面上でさまざまなメイクを試せる「WEARお試しメイク」などを新たに提供開始している。 インフルエンサーをはじめ、一般ユーザーもファッションコーディネートやメイク画像を投稿でき、能動的に楽しめるコンテンツが充実している。本記事
Article・2024.07.03仕事の効率を上げるために運動を。ロングセラー『脳を鍛えるには運動しかない!』を読む突然ですが、最近運動していますか? 作家の村上春樹さんは毎朝10キロメートル走ってから数時間執筆するといいます。集中力=体力と考えているそうで、これは腑に落ちます。運動しなくなると効率が落ちてくるように感じます。 運動は健康に良いだけではなく、脳にも良い。集中力が高まり、ストレスや不安にも効果がある。 初版は15年前ながら、ロングセラーとなっている書籍『脳を鍛えるには運動しかない! 最新科学でわかった脳細胞の増やし方』(ジョン J. レイティ、エリック・ヘイガーマン 著/野中
Article・2024.06.24スマホに疲れ、一度ガラケーに戻すも…距離感を保ち「退屈」でいるコツSNS、買い物、ゲーム、暇つぶし……もはや生活に欠かせないスマホ(スマートフォン)。歩きスマホをする人を見ると、現代人の身体の一部と化したようにも思えてきます。 一方で「スマホから離れたい」とも思いませんか? 少なくとも私はそうでした(今もそうです)。 作業に集中したいのにブラウザでまとめサイトを見てしまったり、読書したいのにInstagramのフィードを無限にスクロールしてしまったり……。 私は思いきってスマホ(iPhone)をやめて、ガラケーに戻してみました。そのお話をし
Article・2024.06.1320年ぶりに新聞をとった理由。「情報の誤配」がある良さ新聞をおよそ20年ぶりに取り始めましたが、とてもいいです。何が良いって、「誤配」があること。もちろんちゃんと間違わずにポストに配達してくれるのですが、「情報の誤配」があります。ふだん過ごしていたら出合えない情報が手に入る。SNSなどで自分の興味のある情報にしか触れにくくなる「フィルターバブル」が嫌になったり、アイデア出しに行き詰まったりしている人には新聞をおすすめします。 ## テレビ、ラジオニュースに感じていた違和感 私が「新聞をとろう」と思ったきっかけは、テレビとラジオニ
Article・2024.06.24ゆっくり、確かに夢に近づく。デザイナーの暮らしをつくる「ファイリング」の妙器や家具、身の回りのモノにこだわって丁寧に暮らしたいけど、仕事や子育て、その他にとにかく時間がなくて、なかなか環境が整えられな い。仕事も子育ても大事。でも自宅を居心地よく整えたりオン・オフをうまく切り替えられたりする時間も大切だと思うのです。 京都在住のデザイナー・朝倉由美さんは、デザイナーの視点を生活に活かして活動を続けられています。美しい写真で構成されるブログに綴られるのは、丁寧にモノを選ぶプロセス。リビングにも馴染むオフィスチェアーを探してITOKIの「vertebra
Article・2024.11.15デザイナーの中にはインドカレーが好きな人が多い? 都内の美味しい"南"インドカレー屋さんデザイナーの中にはインドカレーが好きな人が多い。という勝手な偏見にもとづき、東京都内のおすすめ"南"インドカレーレストランを紹介します。実は今回紹介する南インドカレーのレストラン、北インドカレーのお店と比べると圧倒的に数が少なく、ちょっと珍しいのです。そのため、カレーが好きという方の中にも行ったことがないという人も多いのではないでしょうか? ## 南インドカレーはちょっとレア? 今やどの街にも存在するといっても過言ではない"インドカレー屋"ですが、実はそのほとんどは「北インド
Article・2024.06.24WFHでも美味しいエスプレッソが飲みたい!自宅で本格エスプレッソを淹れるまでの道のり今や私たちの働き方の一つの選択肢として定着しつつあるWFH(ワーク・フロム・ホーム)。コロナ禍の始めの頃には、いかに家での仕事を生産性のあるものにできるかと考え、デスクやチェアを新しく買ってみたり、PC周りの環境を整えた人も多いのではないでしょうか?今やWFHに慣れてしまい、家で仕事をすることに何か新しい刺激が欲しいと考える頃かもしれません。 WFHの生活スタイルへの変化を機に、オフィスに出勤すれば無限に飲めたコーヒーを家で飲むためにコーヒーメーカーを買った人もいると思います
Article・2024.06.24方向音痴がなおるかも?Googleマップのイマーシブビューのナビゲーションが結構便利!いつも通りGoogleマップで道順を見ようとすると、画面の左下が何やら動いている?どうやら以前発表された「イマーシブビュー機能」によるルート案内がロールアウトされていたようです。 この3D表示アイコンを押してみると、行き先までのルートが3Dで表示されます。さらに、画面下の再生ボタンを押すと、3D動画として行き先までのルートを表示することができます。 地図を読むのが苦手な人 は、Googleマップのルート案内を使って常に現在地を確認しながら行き先に辿り着こうとするもの。しかし、自
Article・2024.06.24台湾原住民の伝統を現代に伝えるデザインブランド「KAMARO'AN(カマロアン)」世界各地で魅力的 なデザインを探す旅、今回は台北市を拠点とするデザインブランド「KAMARO'AN(カマロアン)」をご紹介します。 ## KAMARO'AN(カマロアン)のものづくり KAMARO'AN(カマロアン)は、2015年に台湾で誕生し、台湾原住民アミ族の文化を研究するデザインブランドです。 原住民に伝わる伝統的な手仕事を現代に再構築し、自然由来の素材や技法を用いてオブジェクトを制作しています。 "KAMARO"は、台湾原住民のなかで一番人口の多いとされるアミ族のことを
Article・2024.10.31デザイナーにおすすめ! 聞き取りやすい英語で楽しめる海外デザインポッドキャスト5選!デザイナーの皆さんは普段ポッドキャストを聴いていますか?日本でもデザインをテーマにした素敵なポッドキャスト番組がたくさんありますが、ポッドキャストは世界中のデザイントレンドを深く知るのにも最適なメディアだと思います。 例えば、今世界中で注目を集めるAIやChatGPTについて、有名な専門家が未来のデザインとAIの関わり方について語る内容であったり、「レイヤー名をちゃんとつけないデザイナーは良いデザイナーじゃないの?」というトピックについて議論したり、デザイナーのキャリアのあり
Article・2024.10.31デジタルデザイナーにもおすすめ! ITスタートアップが舞台の海外ドラマを5つ紹介!自分の仕事と関連性のあるトピックのドラマって、何だかモチベーションに繋がりませんか?今回は、デジタルデザイナーにとっても共感できるポイントが多い、ITスタートアップ企業を舞台とした海外ドラマの中でも特におすすめの5つを紹介します。日本ではまだまだマイナーな作品も多いので、Netflixなどで「もう見るものがない」と感じている人にとっても新たな発見があるかも。 ## Silicon Valley「シリコンバレー」 一番のおすすめは、「ゲーム・オブ・スローンズ」などを生み出したア
