#Figma
「Figma」に関連する記事一覧
News・2026.09.17Figma、AIにプラグインを作らせる新機能。探す時代から「その場で作る」時代へFigmaが、ほしいプラグインをAIに作らせる新機能を発表した。マーケットプレイスで最適なプラグインを探し回る従来のワークフローに代わり、やりたいことを自然な言葉で説明するだけで、動作するプラグインのコードをAIエージェントが生成する。 使い方はシンプルだ。コードの知識がなくても、実現したいツールをプレーンな言葉で記述すれば、エージェントがコードを書き上げる。生成結果はその場でテストでき、追加のプロンプトで反復的に調整していける。同じ仕組みは、大理石・炎・水といったプロシージ
News・2026.03.25FigmaキャンバスがAIエージェントに開放、use_figmaツールとSkillsで設計意図を維持した自動デザインが可能にFigmaがAIエージェントによるキャンバス上での直接操作を可能にするベータ版を公開した。MCPサーバーを介して提供される新しいuse_figmaツールにより、エージェントが実際のデザインシステム上のコンポーネントや変数を使ってFigmaファイルを作成・編集できるようになる。 従来のAI生成UIはコンテキストを欠いた汎用的な出力が課題だったが、Figmaは「Skills」という仕組みでこの問題に対処する。Skillsはチームの設計規約や手順、意図をMarkdownファイルとし
News・2026.03.10AIプロンプトからFigmaデザインを生成できるプラグイン「ai.to.design」デザインツール開発企業‹div›RIOTSが、AIプロンプトから編集可能なFigmaデザインを直接生成できるプラグイン「ai.to.design」をFigma Communityで公開した。ChatGPT、Claude、Gemini、Grok、DeepSeekなど複数のAIモデルに対応しており、ユーザーは好みのAIを使ってFigma上でデザインを生成できる。 従来のAIデザイン生成ツールの多くは、出力がスクリーンショットやフラット画像に留まっていた。ai.to.designの
News・2026.02.27FigmaがOpenAI Codexとの統合を発表、デザインからコードへのワークフローを強化FigmaがOpenAIのAIコーディングアシスタント「Codex」との統合を発表した。FigmaのMCPサーバーを介して両プラットフォームを接続し、デザインとコードの間をシームレスに行き来できるワークフローを実現する。この発表は、Figmaが先週AnthropicのClaude Codeとの同様の統合を発表した直後のタイミングとなった。 今回の統合により、ユーザーはCodexからFigmaのデザインを直接生成したり、既存のFigmaファイルを機能的なコードに変換したりするこ
News・2026.02.18Figmaの次の時代がやってくる、そしてそれは素晴らしいものになるFigmaが市場シェア約90%を握る現在、デザインツールの次の時代がすでに始まろうとしている。Jonny Burchによる本記事は、コードが「真実の源泉」となる未来において、デザインツールがどのように変容するかを論じている。 変化を駆動する3つの要因がある。第一に、AIコーディングツールの台頭により、エンジニアや技術志向のデザイナーが直接コードで作業できるようになった。第二に、AI生成デザインの品質が向上し、静的なモックアップよりもライブプロトタイプが優位に立ちつつある。第三
News・2026.02.18FigmaとAnthropicが提携、Claude Codeで生成したコードをデザインに変換する 「Code to Canvas」を発表FigmaがAnthropicと提携し、AIコーディングツール「Claude Code」で生成したコードをFigma上で編集可能なデザインに変換する新機能「Code to Canvas」を発表した。 この機能は、AIエージェントにプロンプトを入力して構築したUIコードを、そのままFigmaのキャンバスに取り込めるものである。取り込まれたデザインはFigma上で完全に編集可能な状態となり、チームで比較検討やデザインの意思決定を行える。技術的にはFigmaのMCP(Model C

