企業文化

グッドパッチ、利益の1%を社員推薦による11団体へ寄付

2025.10.16編集部
グッドパッチ、利益の1%を社員推薦による11団体へ寄付

グッドパッチは、2025年度の社会貢献活動として、社員推薦により選出された11団体への寄付を実施した。同社は「ハートを揺さぶるデザインで世界を前進させる」というビジョンを掲げ、2020年度から利益の1%を社会貢献に充てる取り組みを継続している。

今年度は社員の想いをより反映させるため、社内公募制を新たに導入した。社員からの推薦を募り、グッドパッチのビジョン・ミッションとの一貫性、活動のインパクトや寄付の使い道の明確性、継続性のある取り組みなどを選定基準として、最終的に11団体を寄付先として決定した。寄付先は、一般社団法人ソウレッジ、特定非営利活動法人シャイン・オン!キッズ、認定NPO法人3keys、一般社団法人Child Play Lab.、特定非営利活動法人グローカル人材開発センター、株式会社FROGS、認定特定非営利活動法人キッズドア、公益財団法人栗林育英学術財団、公益社団法人Marriage For All Japan、Yahoo!ネット募金インターネットみらい募金、公益財団法人日本骨髄バンクの11団体となった。

同社は東京都渋谷区に本社を置き、代表取締役社長の土屋尚史氏のもと、デザインの力で企業や社会が持つ課題を解決することを目指している。ビジネスを通じてアクセスしにくい社会課題についても、2020年度より利益の1%を寄付や無償でのデザイン支援を通じて社会貢献活動を継続して行っており、今年度は社員一人ひとりの想いを反映する形として社内公募による寄付先推薦を実施した。

今後もグッドパッチは、デザインの力で企業や社会が持つ課題を解決すべく、利益の社会還元を継続していく方針だ。

出典: 利益の1%を、社会のために。社員の声で寄付先を決定

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