新着のデザイン関連ニュース
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デザイナーの新たな可能性を評価する「DESIGN LEADER IMPACT AWARD 2023」が初開催株式会社グッドパッチは、株式会社ユーザベースが提供するソーシャル経済メディア「NewsPicks」とともに、「DESIGN LEADER IMPACT AWARD 2023 Powered by Figma」を開催することを発表しました。このアワードは、経営や事業にインパクトを与えたデザインリーダーを讃えるもので、2023年11月22日にリアル・オンライン同時開催の予定とのこと。 今回のアワードの目的は、デザインリーダーのロールモデルを提示し、デザインの新たな可能性を探究する
アドビがAdobe Fireflyを組み込んだ最新版Adobe Expressをリリースアドビ株式会社は、Adobe Firefly(ベータ版)を搭載した最新バージョンのAdobe Expressの一般提供を開始したことを発表しました。今回のアップデートで、生成AIによるコンテンツ制作がサポートされ、プロンプト入力による画像生成や動画の背景削除といった機能が利用できるようになるとのことです。 Adobe Express担当のシニア バイス プレジデントのゴビンド バラクリシュナン氏は今回のアップデート公開に際し、以下のように述べています。 > 画期的な新機能と生
Slackが大幅なリデザインを発表!チャンネルやワークスペースを横断してチャットを管理できるようにSalesforce傘下のSlackは、このたび大規模なデザイン変更を行うことを発表。これまで、ワークスペースの使い方によってはメッセージのやりとりやチャンネルの管理が複雑になりがちでしたが、新しいデザインはこれらの課題を解決することに焦点を当てているとのこと。 新デザインでは、まず「Home」セクションが新設され、チャンネル、DM、アプリが表示されます。このホームセクション内の「DMs」では、他のメッセージングアプリやメールアプリと同様に、一覧表示されたメッセージが表示され
チームラボのデジタルアートミュージアムが麻布台ヒルズに移転、新作も披露予定チームラボと森ビルが手掛ける「森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス(以下、チームラボボーダレス)」が、現在の東京・お台場から移転し、2024年1月に麻布台ヒルズで再オープンする予定とのことです。新しい作品や、日本未発表の作品も公開予定となっています。 チームラボボーダレスは、「地図のないミュージアム」で、境界のないアートが存在しています。これは、一つ の作品が他の作品とコミュニケーションをとりながら、影響を受けたり、混ざり合ったりするというもので
Figma、日本ローカライズ後1年で日米イノベーションアワードを受賞デザインプラットフォーム「Figma」を提供するFigma, Inc.の日本法人であるFigma Japan株式会社は、日本へのローカライズから1年で、日米イノベーションアワード「2023 SunBridge エマージング・リーダー賞」を受賞したと発表しました。この賞は、日米両国で大き な飛躍を遂げ、変革をもたらしている成長著しい企業を表彰するものです。 Figmaは2022年7月に日本語版をリリース。これはFigma製品(Figma designとFigJam)において初の英
Google初の折りたたみスマートフォン「Google Pixel Fold」が発売開始Googleが初の折りたたみスマートフォン「Google Pixel Fold」を発売開始しました。この新型スマートフォンは、253,000円(税込)で、専用のケースは9,900円(税込)で販売されます。折りたたむと手に収まりのいいスマートフォンに、開くとタブレ ットとして使えるコンパクトなデザインが採用されています。Google独自の高性能チップ「Tensor G2」を搭載しており、安全かつ高速で、高性能カメラも装備。 発売開始発表のリリースでは、Pixel Foldの特徴の
Instagram、クリエイターの収益化支援サービス「サブスクリプション」を日本で提供開始Instagramがクリエイター向けの収益化支 援機能「サブスクリプション」を日本でも導入することを発表しました。これはイギリスやカナダ、オーストラリアなどに続いて、日本にも導入が拡大されたものです。「サブスクリプション」は、クリエイターがファンと継続的につながりながら毎月一定の収益を得られる機能で、これまで日本の利用者が登録できたのは、対象国のクリエイターのみでした。 サブスクリプションを利用すると、クリエイターは登録者のみに公開する限定コンテンツを提供できます。このことによ
モリサワ、邦文写真植字機発明100周年記念プロジェクト開始株式会社モリサワは、創業者である森澤信夫氏による邦文写真植字機(写植機)の発明から100周年にあたる2024年に向けた記念プロジェクトを開始したとのことです。この機械は、「光学写真の原理で文字を現して組む」という新たな印刷技術で、アナログ時代の出版・広告・デザインの発展に大きく寄与しました。このプロジェクトでは、その写植機を一部デジタル化した再現版を作成。 完成したのは現在、数台のみしか存在しない「MC6型」のデジタル化再現版。現像工程を経ず、モニター上で文字の版下を確認でき
