新着のデザイン関連ニュース
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Figmaの『小さくても大きなアップデート』最終週は20以上のアップデートを発表!Figmaが9月から毎週木曜日にリリースしていた「小さくても大きなアップデート」ですが、今回はフィナーレとして20以上のアップデートがまとめて発表されました。 これまでに公開された42のアップデートはFigma Communityで公開されているLittle Big Updates Weekly H2 2023それぞれのアップデート内容のデモ動画と解説を見ることができます。 また、今回unprintedでは非公式の日本語訳ファイル【日本語訳】Little Big Update
「Alexaを視線で操作」がAmazonのFireタブレット Fire Max 11で利用が可能にAmazonは、自社のFireタブレット Fire Max 11で、「Alexaを視線で操作」が可能になったと発表しました。 これは、目の動きでタブレット上のAlexaを操作できる新しい機能で、特に言語障害や運動障害のある方々にとって、大変便利な機能となるとのことです。Fire Max 11の設定で「Alexaを視線で操作」を有効にし、視線追跡機能の調整を行うことで、アクションの選択やスマートホーム製品の制御などが可能になります。また、お気に入りのアクションを追加したり、指定
アドビが画像生成AI Adobe Firefly Image 2 Modelの一般提供を開始アドビ株式会社は、クリエイターの祭典「Adobe MAX Japan 2023」で、画像生成AI「Adobe Firefly Image 2 Model」の一般提供を開始したと発表しました。「Adobe Firefly Image 2 Model」では、ユーザー指定のカスタムスタイルでコンテンツを生成する「生成Match」、写真スタイルの画像調整を可能にする「写真設定」、プロンプトの追加や言い換えを支援する「プロンプト候補」などの新機能が追加され、多言語におけるテキストプロン
『モリサワ総合書体見本帳 2023-2024』が完成!SNSでプレゼントキャンペーンも実施株式会社モリサワは、2023年の新書体を含む「Morisawa Fonts」を総覧できる「モリサワ総合書体見本帳 2023–2024」を作製・発行したと発表しました。これは、表現や特徴に基づいてフォントを探しやすくするためのもので、使い手目線にこだわった見本帳とのことです。 見本帳は、11月16日に開催される「Adobe MAX Japan 2023」をはじめとする各イベントで配布されるほか、Morisawa Fontsの契約者にも配布されます。さらに、全国の書店でも特製カバ
タイププロジェクト、オンスクリーンに適した純正デジタル明朝体「純明朝」の提供を開始タイププロジェクト株式会社が「横組みの日本語をもっと読みやすく、もっと美しく」をテーマにした明朝体「純明朝」を発表し、サブスクリプションサービス「TPコネクト」での提供を開始しました。「純明朝」は、デジタル環境に適した明朝体として開発され、ウエイトごとに適切なコントラストを設定し、安定した読み心地を追求しています。 また横組みだけでなく縦組みでも実用性と審美性のバランスを追求し、安定感を重視した書体設計になっています。 読みやすくて美しい純正デジタル明朝体となる「純明朝」の開発
「ABEMA」がコメント機能およびSNS上の誹謗中傷的な投稿に関する対応を発表「ABEMA」で放送中の「麻雀チャンネル」が「ABEMA」内やSNS上で寄せられる誹謗中傷や嫌がらせ行為に対する対応方針を発表しました。具体的には、選手に対してコメント機能やSNS上での誹謗中傷や嫌がらせがあった場合、証拠の収集・精査、個人情報の開示請求、被害届の提 出、訴訟手続きなどの法的手続きを弁護士事務所と連携して行うとしています。 また、「ABEMA」のコメント機能による誹謗中傷に対してはAIを活用し、すべてのコメントを監視。AIやユーザーからの通報をもとに内容を判断し
FigJamにAIが搭載!付箋を自動でまとめたり、要約することが可能に7日、AI技術を使ったFigJamの新機能が公開されました。 今回公開された新機能は以下の3つで、FigJamを使った会議の開始をスムーズにしてくれるテンプレート作成機能や、付箋の内容をまとめる作業を効率化してくれるものとなっています。プロンプトによるテンプレートの生成付箋の自動並び替えとグルーピング付箋の内容の自動要約 出典: Figma製品の最新情報とリリースノート
Monotype LETSに369書体が追加年間定額制フォントサービス「Monotype LETS」のポートフォリオがさらに拡大しました。名高いUnivers®など、全991書体が今回の追加リリースで利用可能になるとのことです。2023年7月に初めて追加リリースされた第1弾に続いて、今回第2弾として13ファミリー・全369書体が追加されました。 また、Monotype LETSは2024年2月にさらに書体の追加を予定しているとアナウンスしています。詳しいリリーススケジュー ルは次の通りです:2023年10月30日:書体追
クックパッドが約140カ国での料理頻度調査レポートを公開、コロナ禍前の水準に戻るクックパッド株式会社は、2023年10月30日、世界約140カ国で行われた料理頻度の調査結果を「A Global Analysis of Cooking Around the World Year 5」というレポートとして公開しました。この調査は、2018年からギャラップ社との協力 のもと、連続的に実施されています。最新の2022年の調査では、コロナ禍以前の水準に戻ったことなどが明らかになっています。 調査結果によると、全世界的な料理頻度の平均は一週間あたり6.4回で、昨年比0
FigmaとAdobeのコラボレーションによって可能になるかもしれない「もしも」のシナリオFigmaのブログにて、FigmaとAdobeのコラボレーションによって可能になるかもしれない、いくつかの「もしも」 のシナリオが紹介されました。これらのシナリオは、FigmaとAdobeチームが合同で構想したとのことです。AdobeによるFigmaの買収に関しては賛否両論あるものの、それぞれのチームがこの2社のコラボレーションがデザイン業界に与えるポジティブな影響に期待していることが伺えますね。 以下に、今回展開された「もしも」のシナリオを紹介します。 FigJamへのFir
テレビ東京が25年ぶりにブランドマークを刷新!テレビ東京グループは2024年4月の開局60周年を記念してブランドマークを刷新すると発表しました。 新しいブランドマークは 視聴者から親しまれている「テレ東」という呼び名を採用。「テ」の左下の赤色部分はテレビ東京のチャンネルである数字の「7」をモチーフにした矢で、テレビ東京の想いを乗せてブランドの理念である「ちょっといい明日」を提供していくことを表現しているとのこと。 色はテレ東レッドとテレ東ブルーとし、「心を温かく、時に熱く、一人ひとりに深く届けていくという想い」、そして「視
モリサワが2023年新書体をMorisawa FontsとMORISAWA PASSPORT製品で提供開始株 式会社モリサワは、2023年10月18日(水)より、契約中のユーザーに対して「アップグレード2023年10月版」を提供開始すると発表しました。このアップグレードにより、新たに262書体が登場します。主なアップデート内容は以下の通りです。「A1明朝(AP版)」が3ウエイトかつ欧文を一新してリニューアル「UD新ゴ コンデンス」のAP版が登場従来のAOTF書体はAP版書体化、AOTFかな書体は総合書体化され、和文・欧文ペアカーニングと最新のIVSに対応した書体に個性派書体「ボルク
Adobeが最新のAI技術を搭載したAdobe Creative Cloudの主要アップデートを発表Adobeは11日、最新のAI技術を搭載したAdobe Creative Cloudの主要アップデートを発表しました。このアップデートでは、Adobe Illustrator、Adobe Photoshop、Adobe Lightroom、Adobe Premiere Pro、Adobe After Effects、Adobe StockなどのAdobe Creative Cloudアプリケーションが、生成AIをはじめとする各種AIを搭載した新機能により変革されるとのことです
Figmaの小さくても大きなアップデート第5週目はカラーピッカー関連をはじめとした改善を配信Figmaが9月から毎週木曜日にリリースすると発表している「小さくても大きなアップデート」の第五弾が公開されました。今回のアップデートはカラーピッカー関連の改善をはじめとした以下の4つです。 1. ブレンドモードにPlus DarkerとPlus Lighterが追加 2. カラーピッカーの数値をマウスドラッグで変更できるように 3. 透過度情報付きの8桁Hexカラーコードに対応 4. テキストが文字ごとに分けてアウトライン化されるように ## ブレンドモードに「Plus D
Androidの最 新OS「Android 14」がリリース10月4日、Androidの最新OS「Android 14」がリリースされました。Android 14のすべての新機能は、ユーザーのデバイス体験をよりパーソナルで便利なものにすることを目指しているとのこと。Pixelデバイスには本日からアップデートが配信され、今年後半にはその他の端末でも利用可能となる予定。 Android 14には、かつてないカスタマイズ、コントロール、アクセシビリティ機能が実装されており、ユーザーが自分のスマートフォンをより個性的にカスタマイズしたり、自身
FigmaとGoogle for Educationが日本の小中高校向け教育プログラムを無償提供開始デザイン・プラットフォームを提供するFigmaと、教育向けサービスを展開するGoogle for Educationが協働し、日本の小中高校向けの教育プログラムの提供を開始しました。このプログラムでは、Web上で共同編集が可能なFigmaとFigJamがGoogle for Education上で無償で提供されます。 このプロジェクトは、デジタルリテラシーを児童・生徒に早い段階で身につけることを目指しています。また、FigmaとFigJamは、デザイン思考の柱である問題解決、
