新着のデザイン関連ニュース
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モリサワ、AIを活用した新機能をMorisawa Fontsに追加株式会社モリサワは、フォントサブスクリプションサービス「Morisawa Fonts」に、新たにAIを活用した機能を追加した。これには「画像でフォント検索」と「Morisawa Fonts コンシェルジュ」のβ版が含まれる。このアップデートにより、ユーザーはフォント情報を迅速に取得可能になるとのこと。また、疑問点にも即時に解答が得られるため、サービスの利用や購入検討がスムーズになると期待される。 「画像でフォント検索」は、画像をアップロードするだけで使用されているフォントを特
Sprocket、生成AIでペルソナとの対話を可能にする『ペルソナトーク 2.0』β版を発表株式会社Sprocketが、生成AIを用いた新機能『ペルソナトーク 2.0』のβ版を提供開始。「ペルソナトーク 2.0」は特定のセグメントに焦点を当てたペルソナとの対話を可能にし、多様なデータを基に精確な顧客像を生成する。 Sprocketは、顧客行動データをリアルタイムに収集し、顧客の行動パターンや思考を再現するペルソナを開発してきた。その成果として、特定の顧客に対する理解を深めるためのプロダクト「ペルソナトーク」がある。しかし、セグメント単位での顧客理解を強化したいとの利
アドビ、「Adobe MAX Japan 2025」の追加登壇者を発表アドビが2025年2月13日に東京ビッグサイトで開催する「Adobe MAX Japan 2025」に新たな登壇者を発表。今回の発表には、LINEヤフー株式会社の村上壮尚氏と、NEWSの加藤シゲアキ氏が含まれる。村上氏はLINEとアドビのコラボレーションに関するセッションで登壇し、LINE公式アカウントを利用した収益化などを紹介。Adobe Expressのデモも行う予定とのこと。 「Adobe MAX Japan 2025」は「Inspire」、「Learn」、「Conne
モリサワ、初のバリアブルフォントを含む新書体を2025年2月12日より提供開始株式会社モリサワは、2025年2月12日午前11時より、Morisawa Fontsアップグレード2025年2月版の一環として、新書体第2弾を提供開始するとのこと。 今回のアップグレードでは合計37ファミリーが追加される。特に注目されるのは、モリサワにとって初のバリアブルフォントである「DriveFlux」で、シンプルかつシンメトリーな骨格と幾何学的ストロークが特徴。見出しなど、視覚的に注目を集めたい場面での使用が推奨されている。また、欧文スーパーファミリー「Role」にはイ
α・Z世代に特化したリサーチプラットフォーム『aZリサーチ』登場ReBear合同会社(本社:東京都目黒区、CEO:荒川力哉)は、2025年1月13日、α・Z世代向けの新たなリサーチプラットフォーム「aZリサーチ」をローンチした。急速に市場での影響力を高めるα・Z世代に対する効果的なマーケティング戦略の立案を支援するサービスである。 本サービスは、デジタルネイティブであるα・Z世代からリアルな声を収集し、消費行動や価値観を把握するために最適だという。リサーチにかかるコストは1名あたり平均5,000円とリーズナブルで、迅速なインタビュー実施が
CX AWARD 2024の受賞者発表、革新的な顧客体験を提供するサービスが選ばれる株式会社プレイドは、優れた顧客体験を提供するサービスやプロダクトを表彰する「CX AWARD 2024」の受賞者を発表した。このアワードは、プレイド顧客体験研究所のメンバーとXD編集部による選考会議を通じて選ばれた12の取り組みを表彰するもの。受賞者にはBEYBLADE X、丸亀うどーなつ、エレキソルトスプーン、Coffee Inc 2、小杉湯原宿、グラングリーン大阪(うめきた公園)などが選ばれた。 選考基準は、2023年末から2024年12月までに提供されたサービスやプロダ
都内美術館・博物館のウェブアクセシビリティ調査、CULUMUが無料診断を提供東京都渋谷区に拠点を置く株式会社STYZのCULUMUは、2024年12月13日に都内美術館と博物館のアクセシビリティ対応状況に関する一斉調査レポートを公開した。2024年4月から開始される障害のある人への合理的配慮の義務化を見据え、CULUMUは様々な分野でのアクセシビリティ調査を行ってきた。今回のレポート公開はその第6弾となる。 調査期間は2024年10月29日から11月12日までで、結果として美術館59館中10館、博物館45館中5館がウェブアクセシビリティ方針を公表して
新しいPixelのアップデートでPixelの機能がさらに拡充Googleは2024年12月のPixel Dropを通じて、Pixelシリーズに多数の新機能を追加する。このアップデートにより、Pixelスマートフォンやタブレットがよりインテリジェントに進化し、多くのアプリケーションでの利用が可能となる。特に「Gemini」機能は、ユーザーの嗜好を記憶することで、よりパー ソナライズされたレスポンスを提供。スマートホームデバイスやSpotifyの操作、Google Mapsからの情報取得が可能になるとのこと。 新しいCall Screen機
Adobeが2025年のクリエイティブトレンド予測を発表。現実逃避とリアリティの融合Adobeは、2025年におけるクリエイティブトレンドの予測を発表した。現代社会はテクノロジーへの依存が増加しており、多くの人々がスクリーンからの休息を求めてい る。その中で、消費者は現実逃避とリアリティを同時に求める興味深い動向が見られているという。2019年から2023年にかけて、旅行や体験への支出が65%増加したことがMastercardのデータから明らかになった。 このクリエイティブトレンド予測では、クリエイターたちが想像力豊かでシュールなビジュアル、新しい視点を取り入
Adobeが非営利団体向け「Acrobat for Nonprofits」の提供を開始アドビ株式会社は、2024年11月22日に非営利団体向けプログラム「Adobe for Nonprofits」の一環として、新たに「Adobe Acrobat for Nonprofits」 の提供を開始した。これにより、非営利団体は効率的なドキュメント管理が可能になり、割引価格でAdobe Acrobat Proを利用できる。アドビはこのプログラムを通じて、非営利団体がドキュメント業務を効率化し、より大きな社会的インパクトを与えることを目指しているとのこと。 非営利団体は昨今
Instagramが新たにおすすめコンテンツのリセット機能をテスト開始Instagramは、ユーザーがExplore、Reels、Feedのおすすめコンテンツをリセットし、新 たなスタートを切れる機能をテスト中である。従来から提供されている、ユーザー自身でコンテンツを選んで見られる方法をさらに強化する取り組みの一環とのこと。 Instagramは、特にティーンエイジャーに対して、安全でポジティブな体験を提供することを目指しており、既存のティーンアカウント機能に加え、ユーザーの興味や関心を反映したInstagram体験を提供するために、新たな方法を
Google Play ベスト オブ 2024発表! 今年の受賞作品を紹介Google Playは2024年に日本で人気を集めたコンテンツを発表した。革新的なアプリやアップデートが数々登場した1年で、日々の生活に溶け込み、デジタルと現実の生活をスムーズに融合させるアプリが注目されている。ベストアプリ、ベストゲームの他、各部門の大賞が紹介された。 ベストアプリには小学館の「マンガワン」が選ばれた。株式会社小学館マンガワン編集部編集長 豆野文俊氏のコメントによると、「マンガを読んで、好奇心がわく、価値観が変わる、胸が熱くなる。そんな面白さを毎日0時に届
Adobe、山手線で「Photoshop クリエイタ ーギャラリー」を展開アドビ株式会社(本社:東京都品川区)は、11名のクリエイターがAdobe Photoshopで制作した「TOKYO」をテーマにしたアート作品を展示した「Adobe Photoshop クリエイターギャラリー」を、2024年11月16日よりJR東日本山手線の一編成で期間限定運行することを発表。これは山手線の全ての車両を利用した広告貸切電車で、各車両にクリエイターの個性豊かな作品が展示される空間を提供。作品はプロフェッショナル向けデザインアプリケーションであるAdobe Phot
「CreatorZine」が5周年を迎えキャッチコピーを刷新。特設サイトの公開とPodcast配信開始も発表ウェブメディア「CreatorZine」が、2024年10月31日に5周年を迎え、キャッチコピーの刷新と特設サイトの公開、およびPodcast開始を発表した。 「CreatorZine」を運営する株式会社翔泳社は、2019年10月31日に「企業で働くクリエイターのためのウェブメディア」としてCreatorZineを設立。以降の5年間でメタバースやショート動画、生成AIといった新たなビジネストピックが登場したことにより、クリエイターの活動範囲が広がっていることを受け、「Crea
Adobe MAX Japan 2025が参加登録受付を開始2025年2月13日に東京ビッグサイトで開催される「Adobe MAX Japan 2025」の参加登録が開始された。主催はアドビ株式会社で、公式サイトにて登録の受付を行うとのこと。 イベントのテーマは「Inspire」、「Learn」、「Connect」の3つ。プログラムにはキーノートやブレイクアウトセッション、多彩なクリエイティブ体験が設定されている。特筆すべきは、アドビCEOのシャンタヌ・ナラヤン氏が初めて講演することとのこと。また、CSOのスコット・ベルスキー氏も登壇
国内初のインサイトマネジメントSaaS「Centou」、新機能をリリース株式会社almaは、ユーザー理解を促進するインサイトマネジメントSaaS「Centou」に新たなレポート機能を追加した。この機能により、ペルソナやカスタマージャーニーマップといった成果物とその根拠となるデータとの間を自由に行き来することが可能となる。 従来のペルソナやカスタマージャーニーは、チーム全体の認識を統一するために使用されてきたが、内容の真偽を確認しづらく、意思決定のスピードが低下するという問題を抱えていた。また、チームや企業ごとに似たようなアウトプットが多数生まれ、
楽天が定性調査に使える「AIチャットインタビュー」を提供開始楽天グループ株式会社が運営する「楽天超ミニバイト」は、新機能「AIチャットインタビュー」を本日から提供開始した。これにより、企業は従来オンラインでのインタビュー調査などで収集していた自由回答などの定性情報をAIチャットボットを通じて収集することが可能となる。 従来は人間が行っていた役割をAIが代行することで、企業はインタビューにかける時間や費用などの人的コストを大幅に削減できるとのこと。また、AIはチャット形式でインタビュー対象者の回答内容に沿って深掘りした質問を行い、企業に
TikTokの未成年への影響に関する内部文書が明らかにTikTokを所有するByteDanceに対する訴訟を通じて、TikTokの内部文書が明らかになった。 これらの文書は、ケンタッキー州の司法長官による2年間の多州調査の一環で、今週提訴された訴訟の一部に含まれているとのこと。Forbesの2022年の報告によると、TikTokのライブストリーミングプラットフォームは、未成年の少女たちに「児童ポルノに該当しかねないきわどい行為」を促す視聴者が多く、このことが深刻な問題として浮上していた。 調査により、多数の成人が未成年ストリーマ
Spotify、ミュージックビデオ機能を85市場に拡大Spotifyは2024年10月15日、ミュージックビデオ機能を世界の85の新市場に拡大することを発表。これは、本年初めに12市場でプレミアム会員向けに導入されたベータ版の延長であり、より多くのユーザーがアーティストの視覚的世界に触れる機会を提供する。 ミュージックビデオはアーティストとファンのつながりを深める強力なツールである。ミュージックビデオを観たユーザーは、その週内に34%多くの割合で再び曲をストリーミングする傾向があるといい、視聴後に保存または共有される可能性も24
Android 15ではセキュリティとマルチタスキング機能が強化Googleは10月15日、Android 15をPixelデバイス向けにリリースした。今回のアップデートでは、セキュリティ機能の強化が主な特徴であり、個人の健康や金融、個人情報を盗難や詐欺から守る対策が含まれている。 新しく導入された「盗難検出ロック」はAIを活用し、端末が強奪された場合に自動的にロックする機能を持つ。また、リモートロックが可能で、他のデバイスからも簡単にデバイスをロックできる。これに加えて、Android 15では、SIMの取り外しや「Find My De
タップルが「スクリーンショット防止機能」を公開株式会社タップルが運営する国内最大規模のマッチングアプリ「タップル」は、すべてのページにおける静止画や録画を防止する「スクリーンショット防止機能」を公開した。 これにより、ユーザーのプライバシーが一層保護されることになるる。タップルは、これまでも顔認証技術を利用した2段階の本人確認や不正利用者の早期検知、24時間365日の監視体制など、安心・安全に利用できる対策を行ってきた。スクリーンショットを防ぐことで、悪質ユーザーによる情報の不正公開や拡散が未然に防がれるとのこと。今回の
アドビ、Adobe MAX 2024でクリエイティブの未来を強化アドビは2024年10月14日、世界最大のクリエイティビティカンファレンスであるAdobe MAXで、Adobe Creative Cloudにおける100以上の新機能を発表した。これにより、クリエイティブプロフェッショナルにさらなるスピードと精度を提供する構え。新機能の中には、生成AIモデルのAdobe Fireflyが画像、ベクター、デザインだけでなく動画にも対応することが含まれるとのこと。 また、Adobe GenStudioの最新エンタープライズアプリケーションである
はてな、生成AI活用の発話分析ツール「toitta」を正式リリース株式会社はてなは、発話分析ソリューション「toitta」を2024年10月10日に正式リリースした。これにより、企業向けの新サービスとして、デザインリサーチやマーケティングリサーチのインタビュー結果の分析を効率化するための生成AIを活用した機能が提供される。はてなは、これまで提供されていたベータ版を経て、利用者からのフィードバックを基に機能改善を行ってきた。 「toitta」は、高精度の書き起こしと切片生成により、リサーチャーが発話情報を迅速に分析できるソリューションである。
Facebookがサービス体験をアップデートする新たな機能とUIを発表FacebookはオースティンでのFacebook IRLイベントで、Facebookの未来に向けた新しい開発を発表した。Facebookユーザーが興味を持つコンテンツや人々とのつながりを深める新機能が導入される。 まず、新たに「Local」タブが導入された。これはマーケットプレイス、グループ、イベントなどからのローカルコンテンツを一箇所にまとめるもので、ユーザーが近所の最新イベントや製品販売、人気のスポットを発見しやすくなる。現在、アメリカの主要都市でテストされているとのこ