新着のデザイン関連ニュース
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Adobe Fireflyが新機能「構成参照」を発表!参照画像のレイアウトに沿った画像生成が可能にAdobeによる生成AIツール「Adobe Firefly」が新機能「構成参照」を公開しました。この機能では、既存の画像を参照として使うことで、同じレイアウトの画像を簡単に生成できます。これにより、プロンプトを使って構成を指示するよりも手軽にイメージ通りの画像を生成することができるようになります。 また、「構成参照」機能は「スタイル参照」機能と組み合わせることもでき、これにより参照画像にスタイルと構成を統一しながら新たな画像を生成することができます。 「構成参照」機能の利用シ
CanvaがAffinityを買収。本格的にAdobeに対抗か?オンラインのビジュアルツールキットCanvaが、デザインツールを開発するAffinityを買収しました。これにより、Canvaはデジタルデザイン業界におけるAdobeの立ち位置に挑戦することとなりそうです。Canvaはこの契約を通じて、Affinity Designer, Photo, Publisherといった人気のクリエイティブアプリを所有することになります。これらのアプリは、アドビのIllustrator, Photoshop, InDesignと同様の機能を提供するも
どんなアプリがあるか見てみたい?Web版の『App Store for Apple Vision Pro』が登場AppleがWeb版のApple Vision Pro向けApp Storeを公開しました。 先月アメリカでの販売が開始されたApple Vision Pro。現在日本では発売日も発表されていない状態ですが、この新たなプラットフォームでどのようなアプリを使うことができるのか、Web版の『App Store for Apple Vision Pro』で確認することができるようになります。 アプリのApple Vision Pro用スクリーンショットをみると、この新たなデバイスで
2024.03.15全DLの49%が日本ユーザー。『Bluesky』招待制廃止で日本におけるダウンロード数が急増Twitterの創業者Jack Dorsey氏が支援する分散型SNSの「Bluesky Social」が日本で一般公開され、ダウンロード数が急上昇しました。招待がなくても登録できるようになった2024年2月7日から2月15日までの間に、日本ではBluesky Socialのダウンロード数が36万以上に達したとのことです。 2024年2月1日から2月15日までの日本からのダウンロード数は全体の49%を占め、2位のアメリカ(18%)と3位のイギリス(3%)を大きく引き離しています
ドイツ国民の半数がSNSを利用せず。一方、発展途上国では利用率が高まる米国の調査機関ピュー・リサーチ・センターの新たな調査によると、全体の93%のドイツ国民がインターネットを利用している一方で、ソーシャルメディアは51%しか利用していないという結果が出たとのこと。 他国と比較してもドイツ国民のSNS利用率の低さは特筆され、インターネット利用者とSNS利用者との間に42%ポイントのギャップがあるとのことです。調査によれば、ドイツの人々がSNSを否定的に捉えているわけではないものの、それほど興味を持っていない様子が伺えます。 しかしながら、発展途上