新着のデザイン関連ニュース
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株式会社Too:デザインの向こう側を探る無料セミナー「design surf seminar 2025」を11月7日に開催クリエイティブ市場の総合商社・株式会社Tooは、特別無料セミナー「design surf seminar 2025」を2025年11月7日(金)に東京・六本木の泉ガーデンギャラリーで開催すると発表した。同セミナーは「デザインの向こう側にあるもの」をテーマに、変化の時代で新たなアイデアを生み出すデザイナー向けのリアルセミナーとして企画されている。 2016年の開始から10年目を迎える今回は、テクノロジーの波を乗りこなしながらも、デザインの在り方や表現の仕方を第一線で試行錯誤して
Adobe Acrobat Studio:PDFをAI搭載の動的ワークスペースに変革Adobeは、PDFの概念を根本的に変革する新しいワークスペース「Acrobat Studio」を発表した。この統合プラットフォームは、従来のAdobe Acrobat、Adobe Express、そしてAIアシスタント機能を一つの環境に結集し、静的な文書を動的な知識ハブへと変貌させる。 Acrobat Studioの最大の特徴は「PDF Spaces」と呼ばれる革新的な機能だ。この機能により、複数のファイルやWebページの集合体がAI駆動のインタラクティブなハブに変換される
note、音声から原稿自動生成・炎上リスク検知のAI執筆サポート強化版を発表note株式会社が7月31日、音声データから原稿を自動生成し炎上リスクもチェックする「AI執筆サポート レビュープラス」の提供を開始した。企業の情報発信における制作時間削減と安全性確保を同時に実現する新サービスとして、事業者向けに展開される。 同サービスは、社員インタビューや顧客ヒアリングなどの音声・動画・テキストデータから原稿を自動生成する基本機能に加え、不適切な表現や誤解を招く言い回しを検出する炎上リスクレビュー機能を搭載している。文章のつながりを改善する機能や文字数調整
Google、自然言語でミニアプリ開発可能なAIツール「Opal」発表Google Labsが、自然言語とビジュアルエディターを使用してミニアプリを作成・編集・共有できる新しいAIベースツール「Opal」を発表した。現在、米国のユーザーを対象にパブリックベータ版として提供されている。 Opalは、AIモデル、プロンプト、その他のリソースを組み合わせることで、プログラミング知識がなくてもアイデアの迅速なプロトタイピングやアプリケーション構築を可能にする。ユーザーは、Google Labsギャラリーの既製テンプレートから始めることも、独自のプロジェ
Figma IPO価格33ドルに設定、NYSE上場へデザインプラットフォームのFigmaが、2025年7月30日に株式公開(IPO)の価格を1株33ドルに設定したと発表した。同社は7月31日よりニューヨーク証券取引所でティッカーシンボル「FIG」として取引を開始する予定となっている。 今回の株式公開では、Figmaが新規発行する1,247万2,657株とFigmaの既存株主が売り出す2,446万4,423株を合わせて、総計3,693万7,080株のクラスA普通株式が公開される。既存株主は引受業者に対し、30日間で最大554万5
Google:検索結果を整理するWeb Guide機能を実験導入、AI活用でテーマ別分類を実現Googleは新しい実験的機能「Web Guide」を発表し、AI技術を活用して検索結果をより効果的に整理する取り組みを開始した。この機能はSearch Labs イニシアチブの一環として提供され、ユーザーが情報をより効率的に見つけられるよう設計されている。検索結果をテーマ別に分類して表示することで、特に複雑で幅広い検索クエリに対する利便性の向上を目指している。 Web Guideは、GoogleのカスタマイズされたGeminiモデルを採用し、ユーザーの検索入力とオンラインコ
Figma Make・AI機能がベータ版終了、本格提供開始Figmaは、Figma MakeとすべてのAI機能がベータ版を終了し、全対応プランにおいて正式提供を開始したと発表した。この移行に伴い、開発プロセスの効率化を図る複数の新機能が追加され、デザインツールのエコシステム拡充が本格化している。 Figma Makeでは、モバイルプレビュー機能が新たに導入された。デバイスドロップダウンメニューとカスタム寸法エディターにより、ブラウザウィンドウの手動リサイズを不要として、異なる画面サイズでのプロジェクト確認が簡略化された。また、バージ
Meta:Threadsのメッセージング機能が日本に展開、トレンドハイライト機能も追加Metaは7月15日、テキスト共有アプリ「Threads」のメッセージング機能を日本でも開始したと発表した。この機能は今月初めに米国を含む多くの国で既にローンチされており、日本のユーザーも順次利用可能になる。同時に、アプリ内デザインの一部アップデートも実施され、トレンド中のトピックが黄色いハイライターで表示される新機能も導入される。 2023年7月のローンチから約2年が経過したThreadsは、プラットフォームとして着実な成長を続けている。今年3月時点で月間アクティブユーザー
モリサワ、大規模サイト向け新プラン「Webフォント Pro」発表モリサワは、フォントサブスクリプションサービス「Morisawa Fonts」において、年間4800万PV以上の大規模サイトに対応する新プラン「Webフォント Pro」を2025年11月下旬から提供開始すると発表した。この新プランは、企業の大規模コーポレートサイトやEC サイト、クラウドサービスでの運用を想定した高性能フォント配信サービスとして位置づけられる。 従来のWebフォントサービスでは対応困難だった大規模サイトの需要に応えるため、「Webフォント Pro」では年間480
Monotype、フォントワークスと連携し日本語フォント8書体の提供を開始Monotype株式会社は、フォントワークス株式会社と連携し、日本語フォント8書体をMonotypeの各フォントサービスで提供開始したと発表した。これによ り、海外展開を進める日本企業や、日本語フォントを必要とするグローバル企業が、より多様な日本語タイポグラフィを活用できる環境が整備された。 提供される8書体は、日本の伝統的な文字文化を反映した特徴的なフォントで構成されている。勘亭流は江戸時代の歌舞伎から生まれた伝統的な書体で、現代でも看板や広告で広く愛用されている。千社札は神
Adobe Foundation:日本の国立美術館の子ども向けプログラム支援を2025年度も継続Adobe Foundationが、日本の国立美術館における子ども向けプログラム「Connecting Children with Museums」の支援を2025年度も継続することを発表した。このイニシアチブは2024年度から開始され、全国7つの国立美術館と連携して子どもたちの創造性育成に取り組んでいる。 同プログラムは、美術館における教育的価値の向上と、子どもたちのアート体験機会の創出を目的としている。東京国立近代美術館、京都国立近代美術館、国立西洋美術館、国立新美術館、
Monotype:たかデザインプロダクション15書体を定額制フォントサービスに追加フォントテクノロジー大手のMonotypeが、日本のタイプファウンダリー「たかデザインプロダクション」との提携を発表した。この提携により、定額制フォントサービス「フォントワークス LETS」と「FONTPLUS」に15書体が新たに追加される。 たかデザインプロダクションは、日本のタイポグラフィ分野で独自の地位を確立しているタイプファウンダリーだ。同社の書体は、伝統的な日本文字の美しさと現代的なデザインセンスを融合させた作品として評価が高い。今回の提携により、これらの高品質な書
