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ウォンテッドリー、人材採用イベント「FUZE2025」開催決定

ウォンテッドリー、人材採用イベント「FUZE2025」開催決定

ビジネスSNS「Wantedly」を運営するウォンテッドリー株式会社が、2025年9月25日(木)に人事・採用担当者向けイベント「FUZE2025(フューズ2025)」を東京・恵比寿で開催すると発表した。今回のイベントは「長期にわたって活躍する人材と共に、事業をグロースさせよう」をテーマに、採用と組織づくりの課題解決を目指している。

雇用の流動化が進む現代において、企業の新陳代謝が加速する中、長期にわたって活躍するメンバーの採用と定着は重要な経営課題となっている。FUZE2025では、この課題に対するソリューションを、Wantedlyを活用した実践的な知見を通じて提供する。

イベントの目玉として、株式会社サイバーエージェント常務執行役員CHOの曽山哲人氏による「Special Talk」が実施される。「採用ブランディングの最前線。自社のカルチャーを見極め、本当の"採用基準"を作る。」をテーマに、組織づくりにおけるカルチャーの重要性について具体的な知見を共有予定だ。曽山氏は長年にわたり人事領域で活躍し、「若手育成の教科書」「クリエイティブ人事」などの著書で知られる人事界の第一人者である。

新たな試みとして、採用現場でのAI活用を学べる「GenAI Mini Session」が実施される。「採用活動を生成AIでアップデート」をテーマに、AI活用の実践的な活用方法について現場の視点から解説される。また、人と組織の経営コンサルティングファーム「MIMIGURI(ミミグリ)」監修によるカルチャーの言語化ワークショップも開催される。

当日はWantedly利用企業を称える「Wantedly Awards 2025」の表彰式も実施される。「Team of the Year」「Craft Category」「Episode Category」の3部門で優秀な取り組みを行った企業が表彰される予定だ。ウォンテッドリーのCEO仲暁子氏によるKeynoteでは、2024年11月にリリースした次世代型ATS「Wantedly Hire」の展開を含め、これからの採用と組織づくりに関するビジョンが語られる。

同社は2012年2月のサービス公式リリースから、登録会社数42,000社、個人ユーザー数420万人まで成長を遂げている。2021年9月には従業員の定着と活躍を支援する「Engagement Suite」の提供を開始し、2024年11月には採用管理システム「Wantedly Hire」をリリースするなど、採用から定着まで一貫したソリューションの提供を進めている。

出典: ウォンテッドリー、採用と組織づくりをリードするイベント「FUZE2025」を9月25日に開催

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