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「より良い未来をつくる」というテーマのもと、デザイナーが日々の業務や生活、自身のキャリアに組み込むことができるような多彩な視点を発信しています。
Figma Config 2025キーノートレポート!これまでにない速さで"アイデアをプロダクトに"できる世界に5月8日、Figmaによる年次のカンファレンスイベント、Config 2025が開催されました。イベント冒頭のキーノートでは、Figmaのプロダクトチームや同社CEOのDylan Field氏が複数の大きなプロダクトアップデートを発表。今回は、そんなキーノートの様子を発表された新機能と一緒にレポートします。 ## グリッド機能: CSSのグリッドレイアウトに対応したグリッド表現が可能に これまでFigma上でのグリッド表現はガイドを利用してマニュアルで配置する必要がありました
「無色透明」のUIで“書籍”を主役に。124万人が利用する本の要約サービス「flier」のデザイン原則を聞いた1冊10分で読める本の要約を提供するサービス「flier(フライヤー)」。1日1冊以上のペースで要約を配信し、テキストと音声で利用できる。 会員数は、個人・法人をあわせて累計124万人超え(2025年4月現在、無料会員を含む)。運営するフライヤー社(東京都千代田区)は2025年2月に東京証券取引所グロース市場へ新規上場したばかりと、勢いに乗っている。 コスパ・タイパの意識が高い現代人に好まれているflierだが、どんな体験設計やデザインが心地よさや利便性につながっているのか。
会員数143万人のプロジェクト・タスク管理ツール「Backlog」 PdMに聞くサービスの強みヌーラボ社(福岡市)が提供する「Backlog」は、チームで働く全ての人をターゲットに、「親しみやすい操作性」や「多機能」を追求。「このチームで仕事ができてよかった」と思えるツールを目指している。 2005年のβ版のリリースから早20年。今やエンジニアやデザイナーなど143万人が利用する人気のプロジェクト・タスク管理ツールとなった。国内外での受賞歴があり、海外のユーザー拡大も狙う。なぜ、Backlogはこれほどの支持を得られたのか。プロダクトマネージャー(PdM)の吉澤 毅氏
情報発信のハードルが高いと感じるデザイナーには、「今の自分をプロトタイプで表現する」と考えてほしい活発に情報発信をする企業として知られる株式会社マネーフォワード。当初は「採用」のための認知を目的に始まったnoteでの発信は、「今ではデザイナーの暗黙知を形式知化する取り組みへと発展している」とCDOの伊藤セルジオ大輔さんは話します。KPIを設けずにメンバーの自由な発信を大切にしている ことや情報発信を始めるときのアドバイスについて、伊藤さんに聞きました。 ## 「採用」を目的に始めた情報発信が、今では暗黙知を形式知にする取り組みへと発展している ―― マネーフォワードのデザイ
デザイナーがビジネスの言語を話すことの大切さとは?ファッションECの課題にAIで取り組むデザイナーの挑戦オンラインでファッションアイテムを購入する際、自分にぴったりのものを選ぶのは難しいと感じている人は多いのではないでしょうか。それを裏付けるかのように、「やっぱり違う」と返品する人が後を絶ちません。 この状況を改善しようと立ち上げられたのがオランダ発の「style + code(スタイル・アンド・コード)」です。AIを使って、消費者の商品選びをサポートするツールを提供しています。その具体的な内容や、背景にあるデザイン思考などについて、共同創業者兼ディレクターのJelle Sti
フルリモートデザインチーム「Goodpatch Anywhere」に聞く。デザインの力を発揮する“リモート組織”「フルリモートチームでデザインの力を証明する」として、2018年に設立されたデザインチーム「Goodpatch Anywhere(グッドパッチエニウェア)」。国内外に在住する600名強のメンバーがプロジェクトごとにチームを編成し、グッドパッチの社員としてフルリモートで業務に取り組んでいる。 デザイナーは東京のオフィスでのフルタイム勤務が一般的とされるなか、常識を疑い、多様なメンバーと実験的な働き方を継続しているGoodpatch Anywhereに、「デザインの力を発揮するリ
話しベタでも諦めないUXリサーチ ― デプスインタビュー編ここ数年でデジタルプロダクトデザイン領域に定着しつつあるUXリサーチ文化。ユーザー理解を深めながらプロダクトを改善していく合理的な取り組みですが、デザイナーの職務領域で、実際に手を動かしてデザインをすることよりも質問や説明など「話すこと」が仕事全体の質を大きく左右するケースが増えたように思います。普段から話すことが苦手な方や、緊張しやすい方は戸惑うシーンが増えているのではないでしょうか。 このシリーズでは、そんな話しベタさんがUXリサーチを諦めずに取り組めるようなやり方を3回
なぜ「サービスデザイン」は世界で注目されるのか。その意義や先進国の事例をサービスデザイナーに聞いたサービスデザインとは、利用者に提供するサービス全体の体験、及びそれを継続的に実現する組織や仕組みをデザインすることを指す。そして、この分野を専門とする人はサービスデザイナーと呼ばれる。 本分野の注目イベントには、17年前から開催されている「サービスデザイングローバルカンファレンス(以下、SDGC)」があり、2024年は10月2日〜4日にサービスデザインのパイオニア、フィンランドの首都ヘルシンキで開催された。2025年は米国テキサス州・ダラスでの開催が決まっている。 同カンファ
120万人突破の「mixi2」開発チームに聞く、アルゴリズムに頼らない新しいSNSのカタチ2024年12月16日にリリースし、わずか1週間で登録者数が120万人を突破した「mixi2」。つながった人、つながりたい人との関係性を深められることを目指した「短文テキストSNS」で、現代のSNSで主流となっている“アルゴリズムによるタイムラインの個別最適化”をおこなわない差別化をしている。 国内SNSの元祖とも言われる「mixi」の誕生から20年、コミュニケーションの在り方を追求してきたMIXI社が提供したい新しいSNSのカタチとは。mixi2グループ プロデューサー 岩
友達の少ない自分だって健康寿命を伸ばしたい「幸せな老後」って家族にしろ友人にしろ、なんか人に囲まれていてあははうふふしてそうなイメージがある。 なんとこのフワフワしたイメージには裏打ちがある。 80代で心身ともに健康で幸せな人は、50代時によき人間関係に恵まれているという研究結果があるのだ。 驚くべきことにコレステロール値よりも人間関係が、健康に影響するのだ。マジで言ってる? ## 「いつメン」しかいないの、ハイリスクでは? まあでも、薄々わかっていたことではあるかもしれない。 孤高って、かっこいいじゃん?中二くらい
