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「より良い未来をつくる」というテーマのもと、デザイナーが日々の業務や生活、自身のキャリアに組み込むことができるような多彩な視点を発信しています。
デザイナー採用媒体9選! 自社の弱みを補う採用手法でデザイナー採用の難しさに立ち向かう近年、デザイナーの仕事がデザイン制作から、ユーザーの体験設計、さらには事業の未来を左右するようなプロダクト戦略の策定など、モノを作るという役割から「課題解決」にシフトしています。 そんな中、優秀なデザイナーの採用はどの企業にとっても重要な課題となっています。unprintedでは、メディアの読者である数多くのデザイナーにインタビュー調査を行い、デザイナーが転職の際に重視しているポイントや必要としている情報を調査しました。 本記事では、このデザイナーへのインタビューから得た情報
日曜日には”ふりだし”にもどる? 忙しくてゲームオーバーになりそうなときに「Sunday Reset Routine」みなさんは週末、何をしていますか?最近はとにかく暑くて、せっかくの週末に何もやる気が起きなかったり、リフレッシュのために出かけてみても逆に疲れてしまったり…そしてやってくる月曜日には、もう一週間乗り切れる自信がなくなってしまう。 ## 優雅なルーティンではなくてもOK! Sunday Reset Routineとは? 海外のYouTube動画などで人気の「Sunday Reset Routine」は、準備と体を休めるリラックスタイムをルーティーンとしてまとめたもの。日曜日の1
進化したZOZOのファッションコーディネートアプリ「WEAR」の体験設計・精度を検証してみた2013年10月にサービスを開始し、1,600万ダウンロードを突破しているZOZOのファッションコーディネートアプリ「WEAR」。2024年5月にはファッションに特化したAIを活用してリニューアル、「好みのジャンル傾向」がわかるファッションジャンル診断や画面上でさまざまなメイクを試せる「WEARお試しメイク」などを新たに提供開始している。 インフルエンサーをはじめ、一般ユーザーもファッションコーディネートやメイク画像を投稿でき、能動的に楽しめるコンテンツが充実している。本記事
職種名問題は"デジタルプロダクトデザイナー"で決着したい。デザイナーのアイデンティティ、崩壊しがち説突然ですが、皆さんは自分の仕事を周りに何と説明していますか? 〇〇デザイナーといった職種名は”何をデザインするのか”というデザインの対象に視点を置いたものとなっているものの、デザインの対象や責任範囲がえてして横断的であるデジタルデザイン界隈では、これらの職種名が正確な職責を反映しているケー スは少ないのではないでしょうか? 結局、これらの職種を名乗る者も、募集する企業もそれぞれの事情で便宜的に使い分けているケースが多いと思います。 思い切って「デザイナーです」とまとめてしまうの
Figmaのオートレイアウトの基本的な使い方Figmaには複数の要素をまとめる方法に「グループ」と「フレーム」が存在します。今回解説するオートレイアウトは、「フレーム」の中の要素を整列させたり、配置・間隔を自動で調整する機能です。 使いこなせるととても便利な機能なので、まずは基本から習得しましょう! 最初に、オートレイアウトの適用方法を説明します。 適用の仕方は 、 1. 複数の要素を選択 2. 右メニューから「オートレイアウト」を選択(shift+A) 次に、要素の間隔、周りの余白(パディング)を指定する方法を説明しま
YouTubeの新機能「Hype」はファンの熱量を使って"人気ランキング"を再定義するコンテンツ配信サービスにおいて、「人気ランキング」は必須の機能でもあるかのように多くのサービスで取り入れられています。もちろん、ランキングはユーザーにとってコンテンツ選びの 重要な指針となる上、サービス運営視点でも効率的なレコメンデーション手法であることは確かです。 一方で、ランキングのような数値的な人気指標を取り入れないという方針を持ったnoteのようなサービスも存在します。これは数値的な人気指標の弊害を強く認識しているからこその選択でしょう。しかし、数値的に表現できる"人気
デジタルプロダクトデザイナーは資本主義シ ステムの中でのみ息をする? Dribbbleを衰退させたのは誰だろう「実存しないアプリのデザインをして何の意味があるの?」 これはデザインSNSのDribbble全盛期によく見かけた批判です。かつてDribbbleは、特にデジタルプロダクトデザインの分野でデザイナーたちが自身のデザイン表現やインタラクションのアイデア、プロトタイプを発信する場として人気を集め、デザイナーが好意的なコメントでお互いの活動を称え合う、居心地の良いコミュニティーでした。 投稿されるデザインはバスケットボールをモチーフとしたサービスコンセプトに合わせて「Shot」と呼
Figmaで 画面遷移図やフローチャートをつくる方法Figmaでデザインをした際に、画面遷移図を作成したい時はありませんか? そんなときは、プラグイン「Autoflow」を使うと簡単に作成が可能です。 使い方は、 1. オブジェクトを作成 2. Autoflowのプラグインを選択 3. Shiftを押しながら矢印の始点→終点の順でオブジェクトを選択 また、プラグインで矢印の太さなどの調整や説明テキストを追加することが可能です。 ちなみに、プラグインを使わなくてもFigJamから矢印をコピー&ペーストしてフローチャートを作ること
元フリーターでバンドマン。異色の経歴をもつデジタル庁プロダクトデザイナーが描く未来2024年9月1日で、設立3年を迎えたデジタル庁。「誰一人取り残されない、人にやさしいデジタル社会の実現」を目指し、「Visit Japan Web」「ワクチン接種証明書アプリ」「マイナポータル」などの行政サービスを手がける。 今回話を聞くのは、金成奎(きん・せいけい)さん。デジタルサービスのデザインやユーザー体験の設計に携わるプロダクトデザイナーだ。30歳からデザイナーとして歩み始め、民間企業でビジュアルデザインやアートディレクションを手がけていた金さんは、なぜデジタル庁に
Figmaのコンポーネント化を解除してフレームに戻す方法Figmaでコンポーネントを解除したい時やインスタンスをフレーム化して編集したい時はありませんか? 実はコンポーネントを直接解除する方法はありません。しかし間接的に解除することはできるため、本記事ではその方法を解説します。 コンポーネントには、マスターコンポーネントとインスタンスが存在します。マスターコンポーネント(Master Component):スタイルを編集・変更できるインスタンス(Instance): マスターコンポーネントのスタイルが自動で同期される(スタイルを上
